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人見知りを克服するためのコツ

2012年08月24日更新

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はじめに

人見知りをしてしまうのは、見知らぬ相手への原始的な恐怖心が心の中にあるからです。

人間の歴史を考えれば「よそ者」への警戒心はあって当然。そこを克服できれば、人を恐れる気持ちが減り、結果人見知りをしなくなります。簡単なコツがいくつかありますので読んでみてください。

場面の設定

説明がわかりやすいよう、場面を設定したいと思います。

あなたは今、初対面の人が多く集まるパーティに来ています。知り合いはほとんどいません。仕事のために人脈は増やしたいけれど...。という状況だという事を踏まえて以下のレシピをご覧ください。

具体的な方法

その1 人目を気にしない

人の目をやたらと気にしていませんか。でも考えてみてください。あなたは自分が大事なのでしょう?だから人目が気になるのでしょう?

ワガママはよくありませんが、自分のペースを大事に、声をかけられるのを待つだけでなく、自分が気になる人をこちらから観察し、タイミングを見て話しかけてみましょう。

自分に関心を持ってもらうのを嫌がる人はいません。特に人脈を広げたい場ならば余計にそうです。あなたが積極的になることで喜ぶ人が必ずいます。そう思ってにこやかに明るく話しかけましょう。

その2 自分を観察することで冷静になる

そうは言っても、

「それができれば苦労しないわよ
「そういうことができないから人見知りっていうんでしょ」

と思う方も多いですよね。「こうしよう」と思うことがすぐ実行できれば苦労はありません。確かに、多少の訓練&テクニックが必要です。

そのためには自分を観察することで冷静になりましょう。

自分を観察するというのはもともとヨガの技法のひとつですが現在ではスポーツ選手のイメージトレーニングなどでも使われているようです。

具体的にどうやるのかというと、あなたがパーティですっかりあがってしまい、人見知りがはじまったとしたら、

「わたしは今あがっている」
「とても緊張している」
「人見知りしている」

と、自分の実況中継を心の中ではじめてしまうのです。そうするとしだいに自分を外側から見る感覚が生まれてきます。

そうなったらしめたもので、そういう自分に対し冷静に対処できるようになります。

自分を客観的に見られないからあがるのです。すぐにはできなくても、場数を踏むことによって冷静さが生まれてくるはず。がんばってみてください。

おわりに

人見知りを直したいと思っている、本当は積極的なあなたなら、きっと克服できるはずです。ものはためしに、このレシピを利用してみてください。

(Photo by 足成

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本記事は、2012年08月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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