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結婚式で盛り上がる、おすすめの余興5選

2012年08月27日作成

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はじめに

一生に一度の結婚式。思い出に残る、素敵なものにしたいですよね。また、招待される側になっても、やっぱり、新郎新婦が「良い式だった」と思ってくれるような式にしたいものです。

そこで欠かせないのが、思い出に残る、素敵な余興です。執筆者自身が結婚式で行った余興や、友人の結婚式で、良かったと思える余興を5つ、紹介したいと思います。

盛り上がる余興5選

その1:シャンパンタワー

最近の結婚式グッズには、様々なものがあり、水に反応して光る小物なんかもあります。また、この小物を利用したシャンパンタワーも、スタンダードな余興になってきました。

そこで執筆者は、ありきたりなキャンドルサービスをやめ、このシャンパンタワーを一工夫することにしました。

ゲストの席に、水に反応したら光る小物を入れたシャンパングラスをセッティングし、新郎新婦が1人ずつ、シャンパンを注いでいく、という余興を行いました。最後はもちろん、シャンパンタワーです。

光の色を選ぶことができるので、好きな色を2色くらい使うと、全てに光が灯った時、とても素敵です。
注ぎながら、ゲスト一人一人と会話することができますし、お酒好きな方には呑んでいただくこともでき、大変好評でした。

その2:お世話になった人へのプレゼント

その1で紹介した、キャンドルサービス代わりのシャンパンサービスの際、光る小物の色を、1つだけ、他とは明らかに違う色にしておきます。

例えば、赤とピンクで統一したのなら、青を1つだけ、混ぜておく、という感じです。これを、お世話になった人の席にセッティングしておき、司会の方に、

赤とピンクで統一された光の中に、1つだけ、青い光があります。その席に座っている方に、新郎新婦より、プレゼントがございます。

というふうにナレーションしてもらいましょう。もちろん、ランダムに混ぜても良いのですが、できれば、一番お世話になった、大切な人にプレゼントしたいですよね。

執筆者は、大好きな祖母に、旅行券をプレゼントし、号泣されてしまいました。受け取った相手も嬉しいですし、周囲もほっこりした気持ちになれる余興です。

感謝の気持ちを形にして伝えられる機会は、そう多くありません。この機会を大切にしましょう。

その3:取り扱い説明書

友人のスピーチの際に、本に書いてあるような文章を、ただ読み上げるのでは、面白みがないですよね。

そこで、スピーチの際に、新郎の友人であれば新郎の、新婦の友人であれば新婦の、取り扱い説明書を作って、読み上げると、堅苦しくならず、おもしろいです。

例えば、

不機嫌なときには、甘いものを与えましょう。

寂しがり屋なので、できるだけそばにいてあげましょう。

というような内容です。ところどころに、

酔っ払うと暴走するので、呑み過ぎないようにセーブしてあげましょう。

というような、笑いを誘う内容を入れると、より盛り上がりますよ。

退屈なイメージのあるスピーチが、聞いていて楽しいものになります。

その4:振り付けカラオケ

結婚式の余興といえば、カラオケですよね。ですが、せっかく友人にお願いして、歌ってもらったのに、ゲストが誰も聞いていない・・・という状況になると困りますよね。

そこで、ゲストが見て、聞いて楽しめるように、ノリの良い曲を、自作の振り付けで踊ってみましょう。出来るのならば、衣装を用意すると、より盛り上がります。

例えば、学ランを着て、氣志團の結婚闘魂行進曲 「マブダチ」に簡単な振り付けをつけて歌います。手拍子をして、会場を盛り上げましょう。ノリの良い曲なので、会場が一体になって楽しめますよ。

後半のサビでは、新郎新婦を高砂から連れてきて、一緒に歌う、というのも面白い演出です。

その5:新郎からの手紙

結婚式と言えば、新婦から母親への感謝の手紙が定番ですよね。涙を誘う、大切な余興です。これにプラスして、新郎からも、両親に手紙を書いてみましょう。

男性は、普段、両親と腹を割って話すことも少ないと思います。この機会に、普段は言えない感謝の気持ちを伝えることで、感動が生まれること間違いなしの余興ですよ。

文章を書くのが苦手な人でも大丈夫です。素直な気持ちを書けば、きっと伝わります。

おわりに

主人公の2人にとっても、ゲストにとっても、忘れられないような良い思い出の残る、素敵な結婚式にするために、この記事が参考になれば幸いです。

(photo by 足成)

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本記事は、2012年08月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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