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人見知りとうまく付き合うコツ

2013年10月29日更新

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はじめに

確かに「人見知り」だと、友達とうまく関係を築けなかったり、損な場面も多いかもしれません。ですが、よく考えてみてください。その「人見知り」は、あなたにとっての「欠点」なのでしょうか。

それはあなたの1部であり、個性であって、決して否定したりマイナスなものではないはずです。これを前提に、その付き合い方についてお話を進めていきたいと思います。

3つのポイント

その1 人見知りだと公言する

初対面の相手や自己紹介などの際に、

「私は人見知りです」

と言ってしまって下さい。個性や特徴を発表する場ですから、あなたは堂々と自分を紹介すれば良いのです。

その2 人見知りを否定しない

「人見知り」というと、マイナスなイメージを持ってしまうかもしれませんが、全面的に悪いわけではありません。それは時に不便かもしれませんが、時に可愛らしかったり慎重だったりといった良い面も持っているのです。

それはあなたの短所でも何でもなく、「個性」の1つであり、あなた自身なのです。

その3 自分を理解し受け入れる

人それぞれにいろんな「人見知り」があり、いろんな悩みがあるでしょう。まずは、自分の中の「人見知り」がどんな性質をもったものなのかを考えてみて下さい。両親や友達に聞いてみると、また違った一面も見えてくるかもしれません。

そして、何となくでもそれがわかれば、切り離したり蓋をしたりせずに、受け入れましょう。確かにいい部分も持っていたはずです。その中で自分が「嫌だな、直したいな」と思ったところだけを、少しずつ変えていけばよいのです。

おわりに

生まれついた性格で人見知りの人もいれば、何かの要因でそうなった人もいるでしょう。どちらにせっよ、もうそれは「あなた自身」なのです。「くっついてしまった嫌な部分」ではないので、振り払っても落ちません。

あなたが否定し、嫌悪すればするほど、それはどんどんあなたの「敵」になっていってしまうでしょう。あなたも、あなたの「個性」も泣いていますよ。

本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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