生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon cook料理

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 楽に毎日お弁当作りを続けるための工夫

楽に毎日お弁当作りを続けるための工夫

2013年10月29日更新

 views

お気に入り

はじめに

何かの行事などでたまに作るお弁当なら、張り切って楽しみながらお弁当作りできますが、これが毎日となると、ちょっと苦になってくるでしょうか。

そこで、筆者の経験から「楽に毎日弁当作りを続ける工夫」を紹介します。

お弁当作りの工夫

筆者がお弁当作りで工夫していることは、「お弁当の構成を決めている」ことです。

5つの項目に分けて、おかずを構成しています。その5つの項目の説明をします。

1.お肉またはお魚のおかず

おかず入れの2/3ほどを占めるメインのおかずです。唐揚げやハンバーグ、焼肉、焼き魚など。

朝は油をたくさん使う揚物は手間がかかるので、焼いたり蒸したりする調理のおかずにします。

2.卵のおかず

彩りや手軽さからも卵料理を1品入れます。卵焼きはプレーンの物から、かにカマを巻いたり刻んだ野菜を混ぜ込んだりして、バリエーションをつけます。

3.加工品食品のおかず

ちょっと手を加えるだけでおかずになるもの1品。ウインナーやハム、ちくわなど、野菜と炒めたり煮たりします。

4.冷凍食品のおかず

冷凍食品は、普通手作りしたら手間がかかるようなものが、手軽にレンジなどで調理できるのでとても便利です。

5.煮物のおかず

お弁当にはちょっと煮物が入っていると嬉しいものです。にんじんやじゃがいも、さつまいもなど、手軽にできる煮物を1品入れます。

そのほかの工夫

  • 調理する上で、できるだけ時間をかけたくないので、少量の野菜をゆでたり、一人分の煮物を作るときなど、電子レンジを活用しています。
  • 全てのおかずを手作りしようとすると大変なので、ミックスベジタブルやゆで野菜など、冷凍食品を上手に使います。

おわりに

以上のような5つの項目の中で、いくつか自分なりのメニューを決めておくと作りやすいと思います。

そして、何よりお弁当作りに欠かせないことは、「愛情」ではないでしょうか。お弁当を食べて、頑張っている家族のことを思いながら作るのが一番の、お弁当作りを続けるポイントでしょう!

(Photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

  • 20120824145832 50371808ad237
  • 20120824144337 50371489760cf
  • 20120824144659 50371553379f2
  • 20120824145038 5037162ec47c4
  • 20120824145403 503716fbb6c83
  • 20120824145627 5037178bc702c

本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る