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  4. この男下品!女性が嫌悪感を感じるエロい表現10選

この男下品!女性が嫌悪感を感じるエロい表現10選

2012年08月24日作成

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セクシーな男性は魅力的なものですが、世の中にはその辺を上手く理解できずに下品に留まる男性もいます。特に、言葉はデリケートです。「もう聞きたくない!」と嫌悪感を感じるようなエロい話題や行動を10選ピックアップしました。

嫌悪感を感じるエロい言動10選

1. 自分の性生活を話してくる男

週にどれくらいHしているとか、どういうやり方が好きだとか、聞いてもいないのに自分の性生活を話してくる男。話しながら、うっかりジェスチャーでもされた日には「気持ち悪いんですけど」に尽きます。特に上司や同僚は気をつけましょう。女の子はあなたの性的一面など知りたくありません。

2. 言葉が古い男

「Cまでいったの?」「馬並み」など、イチイチ表現が古いエロトーク。おじさん世代の表現は若い女の子にしてみれば失笑ものです。生理のことを「いちごちゃん」などと言われた日には、女子の視線は凍死するほど冷たくなっています。

3. すぐ風俗の話をする男

飲み会など女性の多くいる場所でも平気で風俗の話を持ち出す男。空気も読めていないし、清潔感もゼロです。飲み会でのお持ち帰りはおろか、陰では性病くんと呼ばれている可能性大です。

4. 本人に胸の話をしてくる男

「お前は貧乳だよな」「そんなに巨乳で肩こらないの?」などと、本人に直接胸の話をふってくる男。限りなく余計なお世話です。女の子は過剰に反応したりしないかもしれませんが。心の中では確実に「お前に言われたくねーよ」と思ってます。「今日の服、胸が大きく見えるね」などもNG。陰では「気にしてんじゃねーよ」と一蹴されていますよ。

5. セックスのことを「やる」と言う男

「もうやった?」「やろうよ」などセックスを「やる」と表現する男。実はたくさんいるような気がします。言葉は無限に選べるものです。「やる」という表現はなんだか幼いし下品なもの。紳士であればせめて「する」くらいに抑えて欲しいものです。

6. ボディタッチが下手すぎる男

セクシーな男性というのはボディタッチする場所も方法もさりげないもの。ダイレクトに太腿や腰をタッチしてくるような男は速攻で「下心感じるんですけど」と引かれてしまいます。おそらく、タッチした瞬間にかわされることでしょう。

7. こういう女はエロいと決めつける男

「ここにホクロのある女は〜」とか「足首がこういう女は〜」とか、都市伝説のようなことをいまだに言い続ける男。なんの根拠もない勝手な妄想トークには女の子も呆れているはず。「中学生か」と失笑されていますよ。

8. 王様ゲーム病の男

お酒の場を盛り上げようと、すぐ「ゲーム」に誘っては、エロい罰ゲームを持ち出す男。コンパではキス、スナックなどでは胸を触るなどなど、いつまでも王様ゲーム的な要素にすがるあやかりタイプのエロには女の子もうんざりです。

9. 聞き分けがない男

ちょっといい感じになると「送って行く」「泊まっていい?」など迫ってきては、女の子の「今度ね」に頑に応じない男。何をそんなに焦っているのかと逆に嫌われてしまいます。結局はエロいことでしょ、と見切られる前に聞き分ける力も養いましょう。

10. エロトークで盛り上げようとする男

芸人でもない限り、笑えるエロトークができる男は実は少ないものです。女の子の性生活を質問してみたり、聞きたくもない下ネタを聞かされたり、その場は一見盛り上がっているように見えても、女の子達は「キャバクラでもあるまいし」と腹立たしく思っています。

おわりに

時代によって「受け入れられるエロ」「拒絶されるエロ」というものがあると思います。男女共にオープンになってきている時代だからこそ、大切なのは品性。ひと昔ふた昔前のような、男性からの一方的な下ネタは嫌悪の対象です。

草食系男子すらウエルカムなご時世です。それなりの品性を持ったほどよくエロい男性こそが「セクシーなモテ男」なのではないでしょうか。

(Photo by 足成)

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本記事は、2012年08月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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