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見やすいプレゼン資料を作るための4箇条

2013年10月29日更新

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はじめに

学校で、会社で、パソコンが中心の世の中の今、プレゼンテーションをする際にパワーポイントなどをつかって資料を発表する機会も多いと思います。

今回は実際に筆者が行っている綺麗な資料作りの方法を紹介したいと思います。

文字を見やすい大きさに設定する

見出しは40pt程度、それ以外は16~28t程度がよいでしょう。

大きすぎる文字や小さすぎる文字は資料全体のバランスを崩します。

また文字の大きさは統一感を出しましょう。ページによって文字の大きさを変えてしまうと見難くなってしまいます。

オートシェイプを多用する

図 オートシェイプを使ったもの

図 オートシェイプを使わなかったもの

新規ページを開いたらまずはテキストBOXを削除しましょう。代わりにさまざまなオートシェイプを使ってページを作ることをオススメします。

上の写真は筆者の作ったページですが、オートシェイプを使ったものと使わないもので2種類のページを作ってみました。

見た目のよさは一目瞭然ですね?

オートシェイプを使うことで全体的に華やかページに仕上がりますので、色々な形のものを組み合わせて資料を作ってみましょう。

アニメーションは適度に使う

アニメーションの使いすぎは逆に資料を見難くしてしまいます。

適度なアニメーションは資料の見栄えをよくしますが、アニメーションが多すぎると見ているほうは疲れてしまいます。

アニメーションは適材適所、必要なところ以外で無駄に使うのは避けましょう。

背景はシンプルに決める

背景を懲りすぎると資料が見難くなってしまいます。

背景はシンプルなものをチョイスしましょう。むしろ無地の背景でもよいぐらいです。

おわりに

どうでしょうか、この4箇条を守れば資料はぐっと綺麗ななること間違いありません。

これから発表などがあるひとはぜひ参考にしてくださいね^^

(Photo by http://www.flickr.com/photos/shokai/2271706905/)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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