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新米主婦向け!料理の必需品、包丁の選び方

2012年08月23日作成

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目次

はじめに

主婦になって、今までの生活と一番変わるのは、「お料理をしなければならない」ということではないでしょうか。しかも、自分だけのためではなく、家族のために、家計をやりくりしながらです。

健康と家計のことを考えると、お料理は、できるだけ毎日手作りしたいですよね。そのために、包丁は欠かせないツールです。

長く使える良い包丁を選んで、毎日のお料理を楽しむために、新米主婦のための包丁選びのポイントを紹介します。

持っておいたら便利な包丁

万能包丁だけでもお料理は出来ますが、より便利に使いこなすために、4種類の包丁を揃えることをオススメします。

1: 万能包丁

野菜を切ったり、ハムやソーセージを切ったり・・・と、その名の通り、何を切るのにも使える万能な包丁です。これは、必ず1本は持っておきましょう。

2: 出刃包丁

魚をさばいたり、鶏肉を切ったりする際に、万能包丁よりも刃がしっかりしていて、使いやすいです。

また、野菜を切るのと生ものを切るのとで使い分けするためにも、出刃包丁を1本、持っておくことをオススメします。

食中毒予防のために、生ものと野菜を切る包丁は分けましょう。

3: 果物ナイフ

果物用の小さな包丁です。万能包丁でも、果物を切ることはできますが、リンゴの皮を剥きたい時など、小ぶりな果物ナイフのほうが使いやすかったりします。

4: パン切り包丁

パンは切れたものを買ってくるから、必要ない、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、コレが意外と便利なので、1本持っておくことをオススメします。

パンを切る以外にも、ホールケーキを切り分ける時にも、長さのある刃が便利ですし、堅いタルトも簡単に切れます。

また、手作りのチョコ菓子を作る時にも、チョコを細かく砕くのに、ギザギザの刃がとても便利です。

包丁の選び方

1: 柄の素材

長く使いたいのなら、包丁を選ぶとき、まず、柄の素材に気をつけます。木で出来た柄は、使っていくうちに腐ってきてしまい、刃と柄が外れてしまうことがあります。

刃と柄が一体型になったステンレスの包丁がオススメです。

2: 柄の形

次に、柄の形です。購入する前に、柄を一度握ってみましょう。どれが良い、というのは、人それぞれです。握ってみて、自分の手に一番馴染みが良いと思ったものを購入しましょう。

次に、刃の素材です。ステンレスセラミックなどの素材があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。

お料理初心者に一番オススメなのは、ステンレスの包丁です。錆びにくく、手入れも簡単で、切れ味が落ちれば研ぐこともできます。

また、セラミックの包丁は、研ぐ必要もなく、良い切れ味が長持ちするので、予備に1本持っておくと便利です。

セラミック包丁では、切れる食材が限られるので、いつもの包丁が使えなくなったときの予備のつもりで置いておきましょう。

おわりに

お料理の必需品である包丁。毎日使うものだから、長く付き合っていける、素敵な1本に出会いたいですね。

(photo by 著者)

(photo by 足成)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2012年08月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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