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マインドマップで「使える」英単語の幅を広げる方法

2014年04月15日更新

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はじめに

おぼえた英単語を使えるためには、必要な時に一瞬でその単語が頭に浮かび、また、連想される語の語彙(ごい)がたくさんあるということが必要になります。

今回は、「マインドマップ」というものを使って自分が「使える」語彙をチェックし、さらに英単語の幅を広げましょう!

マインドマップとは

イギリスのトニー・ブザンという人が提唱した、上図のような、図解表現の仕方です。

表現したいものや、テーマを中心に書き、そこから放射状にキーワードやイメージを伸ばしていきます。人間が物事を記憶する仕組みによく似ているので、簡単に理解・記憶することができます。

正式な書き方もありますが、今回は簡略的な方法で進めます。

語彙チェックのしかた

まずは、自分が使える語彙をチェックしてみましょう。いろいろなテーマで、何度もやってみましょう。

STEP1

テーマを決めます。テーマは何でもいいですが、あまり具体的でなく、連想しやすいものを設定します。

この記事では「音楽」というテーマにしてみます。

STEP2

白い紙(コピー用紙など)の真ん中にSTEP1で決めたテーマを大きく書きます。

絵を入れてもいいですね

STEP3

テーマから線をのばし、思いつくものをどんどん書いていってください。このとき、真ん中に近いほど抽象的に、離れるほど具体的になるように書いていってください。

例:音楽>楽器>管楽器>フルート

できるだけカラフルにし、英語での言い方がわからない語は日本語で書き込みましょう。

思いついてすぐにかけた単語は自分が「使える」単語です!

語彙を増やす方法

さて、ここからは語彙を増やしていきましょう。

先ほど連想した中で、英語ではどう書いたらいいのかわからず、日本語で書いた単語がありましたね。その単語を、辞書で確認し、書き込みましょう。

途中で思いついた言葉があれば、さらに足していってもいいでしょう。

おわりに

どうですか?カラフルにかけましたか?

この方法は、いろいろな勉強・仕事に活用できます。インターネットで検索するとたくさんの情報がありますし、マインドマップ公式ページ(この記事の一番下にリンク有り)を見ても様々なことがわかります。

楽しく勉強できて、大きな効果が出る方法なので、是非活用してくださいね!

マインドマップ公式ページ

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年04月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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