生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon learn語学・学習

  1.  
  2.  
  3.  
  4. 大人でも楽しく「勉強」を続けられる方法

大人でも楽しく「勉強」を続けられる方法

2012年10月12日更新

 views

お気に入り

はじめに

勉強って、始めて間もないうちは、ワクワクするけれど、コツコツ続けるのは、なかなか難しいですね。そこで、今日は、大人でも楽しく「勉強」を続けられる方法をご紹介します。

「成果」を目に見える形で「記録」する!

物事が長続きしないのは、成果が目に見えないからです。例えば、ダイエットに挫折するのは、辛い思いで食事制限等しているのに、その成果がすぐには体重や体格に反映されないからです。

勉強も、ただやってみただけでは成果をなかなか実感できません。

そこで、「勉強記録」をつけることをオススメします。

勉強記録の付け方は、何でもいいです。ノートに書き留めるのでもいいし、ブログを立てるのもいい。ただ、以下の点にだけ注意してください。

記録はなるべくシンプルにする

勉強記録をつけるのは、記録すること自体が目的ではなく、あくまで勉強を継続するための手段です。なので、なるべくシンプルな方法をお勧めします。

例えば、記録事項は、「勉強時間」「読んだテキストのページ数」「解いた問題数」「覚えた単語数」等、いろいろありますが、なるべく項目を少なくしてください。

あまり、厳密に記録しようとすると、記録することがしんどくなって、挫折するおそれがあります。

記録は「累計主義」でいく

記録の付け方は、「累計主義」が好ましいです。

例えば、勉強時間が、

  • 1日目…30分
  • 2日目…10分
  • 3日目…20分

だとします。

この場合、

  • 1日目…30分(30分)
  • 2日目…10分(30+10=40分)
  • 3日目…20分(40+20=60分)

という具合に、各日の記録に加えて、総和を記録するのです。

このほうが、日々、数字が大きくなるので、成果を実感しやすいです。

成果は他者と共有する

さて、上のように記録したものを、一人で眺めてニヤニヤするのもいいですが、人間は他者から評価されたほうが、やる気が起きるもの。

そこで、記録は、あなたの身近な人…家族、友人、恋人等、誰でもいいのですが、あなたに肯定的な言葉(「頑張ってるね」とか「すごいね」とか)を発してくれる人に見せましょう。

他者から評価されることによって、継続率がよりアップすることでしょう。

勉強仲間を見つける

もし、仮に、「身近に肯定的な言葉を発する人がいない」、もしくは、「身近な人に記録を見せるのは恥ずかしい」というのであれば、インターネットで勉強仲間を探しましょう。

mixi等のSNSで勉強コミュニティに属するもよし。また、ネット上には自分の勉強記録を公開しているブログもたくさんあるので、そういうブログを見つけてコメント欄で絡んでみるのもいいでしょう。

人間は、見栄っ張りな生物なので、孤独に勉強するよりも、他者を巻き込んだほうが長続きするものです。

おわりに

以上をまとめると、勉強を継続するポイントは、「記録して成果を実感する」「記録を他者と共有する」という2点です。

この2点をおさえて、楽しく勉強を継続しましょう♪

本記事は、2012年10月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る