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11月のロシア!旅行のメリットとデメリット

2012年08月23日作成

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目次

はじめに

数年前の11月、「冬に近づくロシアを経験したい」という思いから、ロシアツアーに参加しました。

筆者の体験を元にメリット・デメリットをあげてみました。

メリット

1: ゆったり観光できる

オフシーズンなので 美術館・宮殿入場のための待ち時間や見学者が比較的少ないため、ゆったり観光ができます。

2: 夜景を早い時間に見れる

夜が早く来るので、ライトアップされた美術館や教会のすばらしい夜景を早い時間に見ることができます。

デメリット

1: 昼が短く、夜が長い

昼が短く、夜が長いです。

夜のコンサート、バレエ・オペラ鑑賞などを計画すれば 時間を有意義に使えます。

日の出:AM8時頃 日の入:PM4時頃

2: ほとんどがどんよりとした曇り空・雨空

美術館・宮殿・教会入場には、影響はないけれど、モスクワ郊外の中世の町並みが残る古都スズダリなど黄金の環に出かけるなら、天気の良い日を選びたいですね。

3: ロシアの冬を体感するには少し早すぎる時期

持参したダウンジャケットも必要ないくらい気温が上がる日がありました。

4: クリスマス・マーケットの時期でもない

ヨーロッパでは11月下旬頃にはクリスマスモードに入るのに ロシアのクリスマスは新年を越して1月7日なので 新年のお祝いの方が先だそうです。

筆者が行ったとき(11月中旬)は その気配も感じられませんでした。

5:黄葉時期は10月ごろまで

黄葉時期が、10月ごろまで、なので、黄葉が見たい方には適していません。

ロシアの紅葉時期は、9月後半~10月にかけてがピークです。

6: 旅行代金もそれほど安くはならない。

9月より、10月より 徐々には安くなってきますが 旅行代金でこの時期を選ぼうと思えるほど安く設定されていません。

最後に

旅の目的によって、選ぶ時期もそれぞれだと思いますが、おそらく一回きりになるだろうロシア旅行なら。

ゴージャスな宮殿や、かわいらしく、あざやかな色彩のロシア正教会が青空によく映える、初夏から夏、さらには黄金の秋にかけての季節をおすすめします。

本記事は、2012年08月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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