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子供衣類を譲ってもらう・貸してもらうときの上手な頼み方

2012年05月01日更新

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はじめに

子供衣類を安く調達するには、人から譲ってもらったり、あるいは借りることができたら一番ですよね。トラブルなくやりとりするためのポイントをまとめてみました。

コツ1 誰に頼む?

お子さんがこれから生まれる場合、以下の順に探してみましょう。

  • 親族
  • 友人
  • ご近所
  • 会社等の知人

上記同じカテゴリの中で更に「親しい順」「子供が小さい順」を意識します。

あまり親しくない人から譲ってもらうのは相手に恐縮してしまうし、借りるとしても汚さないか気になってしまい、びくびくして使うことに。気を許せる人から調達するのが一番なので「親しい順」は大切です。

「子供が小さい順」というのは、ターゲットになる衣類が既に手放されている場合があるからです。子供の衣類はかさばるので、次の出産の予定がなければ処分してしまうことが多いのです。

「ご近所」が「会社等の知人」より上なのは意外かもしれませんが、これは以下の理由によります。

  • 自分の子より少し大きい子を持つ人からは、地域の情報が得やすい。将来子供が仲良くなり、付き合いが密になることも。
  • 会社等の知人は、出産をはさんで疎遠になってしまうこともある。

コツ2 どう言い出す?

いきなり「ちょうだい!」とはいいにくいことも多いですよね。まずはこんな言い方をしてみましょう。

「ベビー服って、どんなのがいるのか教えてくれる?」

子育て経験のある人なら、こう言われたら教えてあげたくなるはず。その後お礼を言ってからさりげなく、もらったり借りたりできないか聞いてみます。

コツ3 確認しておきたいこと

運よく「お古使う?」と言ってもらえた場合、使い終わったら返すのか、それとももらってよいのかは必ず確認しましょう。

また、保育園や幼稚園に通う子の衣類には必ず名前を書くことになります。もし借りるだけの場合、油性ペンで自分の子の名前を書いて大丈夫か確認しましょう。ダメな場合は、はがせる名前シール等を利用します。

おわりに

譲ったり借りたりしたあと「とても助かっている」とか「子供があの服をとても気に入っている」といったことを伝えられると、気持ちよくやり取りできておすすめですよ。

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本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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