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マレーシア旅行で知っておきたいお金にまつわるポイント

2012年08月22日作成

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マレーシアは観光、グルメ、ショッピングを始め豊かな自然も満喫できるリゾート地としても見どころがたくさんあって人気ですね。

物価が安いこともマレーシア旅行のメリットだと言えます。そこで今回はマレーシア旅行をする時に知っておくと良いお金にまつわるポイントを幾つか紹介しましょう。

この記事ではnanapiユーザーの体験を元にしたHowtoを紹介しています。ここに示したものは一例としてお考えください。

目次

ポイントその1:マレーシアの通貨

マレーシアの通貨はマレーシア・リンギット(RM)です。補助通貨がマレーシア・セン(SEN)、1リンギット=100センです。

紙幣は100、50、10、5、2、1リンギットでコインは50、20、10、5、1セン。以前は1リンギット硬貨もありましたが、廃貨になりましたので見かけません。

ポイントその2:両替

日本ではマレーシア・リンギットの取り扱いがほとんどないので、現地に行ってから両替をお薦めします。市内の銀行支店、公認両替商、ホテルなどでできます。空港からの移動に必要なのでまずは空港で替えておくと良いですね。

クアラルンプールのような大きな都市なら街の中に両替商が沢山あります。レートも悪くなくショッピングモールの中の両替商は店の閉店時間に合わせているので便利です。

まずは空港で1万円ほど両替しておけば安心です。

ポイントその3:消費税

マレーシアは内税です。ホテルやレストランでは5%のサービスチャージを取るところもあります。

筆者が1度利用したアメリカ系のレストラン・バーではサービスチャージが10%ついていましたが、他はなかったと記憶しています。

ポイントその4:チップ制度

基本的にチップの習慣はありません。ただ気持ちの問題ですから、心のこもったサービスを受けた時にはチップを渡せばいいと思います。

筆者は観光で楽しませてもらったトライショー(ペナンにて)の運転手さんやホテルのベッドメイキングにはチップをしました。

ポイントその5:現金?orクレジットカード? 

海外旅行では現金とクレジットカードを上手に使い分ける人が多いですね。日本でもそうですが、海外は特に大金を持ち歩くのは避けたいものです。

マレーシアの場合、屋台やそれに近い地元民の集まる食堂などは現金払いです。ホテルやレストランはカード払いができます。ショッピングモールや大きなスーパーなどでもカードはOKです。

筆者の場合二人で1週間の滞在で1日平均320RMくらいでした。(お土産は入っていません)電車やタクシー、バス代と屋台での食事は現金で、レストランやスーパーでの買い物はカードでした。お酒を飲まない方ならもう少し低く抑えられますよ。

後は現地でのオプショナルツアー代や博物館入館料などですが、行く場所や過ごし方でも差はできますね。

物価は日本の1/3くらいなのでクレジットカードで払うには金額が低いと思うこともしばしばありました。どのように使い分けるかは状況判断して下さい。
参考までに為替レートは約25円/RMです。 (2012年8月)

おわりに

筆者の出費額はあくまで参考として捉えて下さい。食べることが好きなので飲食代は多いほうかも知れません。

いくら物価が安いと言ってもブランドのものはそれほど変わらないですし、高級レストランは安くはありません。マレーシアの通貨事情を踏まえてしっかり予算計画を立てて楽しい旅行にして下さいね。

本記事は、2012年08月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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