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場所がないなら作れば良い!スペースを空け、収納を増やす方法

2012年08月22日作成

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目次

はじめに

賃貸マンションなど、広く使いたいけれど、限られたスペースしか収納がなく結局生活フロアにも物を置かなくてはならない・・・。

などと困ることはありませんか?

そんな時は、スペースを空け、収納を作ってしまいましょう!

自分で作る大型収納なら、必要に応じて収納を狭めたり広げたり、使い勝手も良いです。

まずは、空きスペースを作りましょう

1: 自分の持ち物を総点検

もう使わない家電や、着ない洋服、過剰な買い置きなどが、詰め込まれていませんか?

まずは、部屋に収納されているものを点検しましょう。

全体を見直すのは、大変だとは思いますが、数日に分けてでも、今、そしてこれから、必要だと思えるものをピックアップしてみてください。

こうして、必要なものだけが残された状態になれば、物も随分減り、不必要に買い置きを増やすこともなく、経済的にも一石二鳥です。

不用品は処分するだけでなく、まだ使えそうなものはリサイクルなどに出しましょう。わずかでもお金になりますし、何よりエコです。

2: 収納をひとまとめにする

次に、収納をひとまとめにしましょう

もともとある、クローゼットや押入れに入るなら良いのですが、大概の場合、備え付けの収納が足りずに、家具を買い足したり。

どうしても、部屋に入りきれなかった物が溢れ、部屋が狭くなりがちです。

そこで、備え付けの収納を活用してもどうしても溢れてしまうものたちは、家具も荷物もひとまとめにしてしまいましょう。

これだけで、視界に様々な物が見えるよりも、スッキリした印象になります。

収納を作りましょう

今回は、2パターンの方法を紹介します。

1: クローゼットハンガー

「クローゼットハンガー」は、クローゼットを部屋の好きな場所に作ることができる家具です。

  • 衣類だけでなく、使わない季節家電などを置いてもカーテンなどで隠れるため見栄えが良い。
  • 引き出しボックスなどで季節ごとの衣類を収納できるため、衣替えが非常にラク。
  • 使わなくなれば、解体することもできるので引越しなどにも便利。

などのメリットがあります。

大型収納を買うことは、少し躊躇してしまいますが、筆者の経験上、いくつも家具を買うよりも、結局は経済的で何より使い勝手が良いです。

中には、クローゼット自体を伸縮し、広さを変えることができるものもありますよ。

参考サイト:
クローゼットハンガー(ベルメゾン)

2: カーテン一枚でウォークインクローゼットに!

それでも、大型収納は、買いづらいという方には、カーテンを使い、「ウォークインクローゼット」を作るのをお勧めします。

やり方は、簡単です。

部屋の一角をカーテンなどで仕切るだけで、小さなウォークインクローゼットになるのです。

収納を作る時の注意点

隠れた部分も気を抜いてはいけません。

クローゼットの中も、小さな引き出しなどで、どこになにがあるのか分類したり、必要なものだけを置くように意識してください。

見えないからと言って、カーテンの裏はごちゃごちゃ・・・となってしまっては苦労して片付けた意味がないからです。

今回は3つの注意点を紹介します。

1: 引き出しボックスを上手に使う

一段づつ小分けできる引き出しボックスはとても便利です。

必要に応じて積み上げることもできますし、逆に低めに横広に置く事もできるため、部屋の状態によって変化しやすくなります。

また、前述したように、季節ごとの衣類を分別して収納すれば、引き出しごと衣替えができ便利です。

2: ハンガーバーを上手に使う

ハンガーバーがついているタイプのクローゼットハンガーは、大量の衣類をかけておくことができますが、使い方はそれだけではありません。

ハンガーバーにフックをかけてバッグなどの小物を吊るしたり、ハンガーバー用の吊るすタイプの小物入れも販売されているので、上手に使えば、デッドスペースも収納にできます。

3: 美観を意識する

前述したカーテンは、部屋の視界に大きく入ってくるものです。ですから、できるだけ圧迫感のない色を意識して選びましょう。

ポイントは、部屋の壁に近い色を選ぶ、ということです。こうすることで、違和感なく部屋に馴染み、圧迫感を与えにくくなります。

また、物をひとまとめにしたお陰でできた、何もない空間、「何も置かない場所」というのを作りましょう。何かをつい置きたくなるところですが、ぐっと我慢してください。

こうすることで、狭い部屋にも余裕が生まれ、開放感が出ます。また、散らかると目立つので、すぐに片付けようと言う心理的な効果も生まれると思います。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

単に、狭い部屋を大きく見せようとしても限界があります。要は、狭くても自分が落ち着ける快適空間かどうかが問題です。

自分に必要なものだけを見極めることができるようになると、経済的にもスリム化され、お部屋もスッキリしてくることと思います。

狭い部屋を広く使うために、この記事が皆さまの参考になりましたら幸いです。

(Photo by 足成

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本記事は、2012年08月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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