生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon travel旅行・おでかけ

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. ビザを取得!大使館でのビザ面接に着て行く服装のポイント

ビザを取得!大使館でのビザ面接に着て行く服装のポイント

2012年08月22日作成

 views

はじめに

留学や就労など、海外に長期滞在する場合には、その国が定めている「ビザ」を取得しなければなりません。

ビザを取得する前には大使館へ行き、ほとんどの人が面接を受けることになるでしょう。しかし、普段からなかなか大使館へ行く用事がないので、面接には一体何を着たらいいのか迷うところです。

そこで、筆者も経験したことがあるビザ面接に着て行くと良い服装のポイントをお話したいと思います。

この記事ではnanapiユーザーの体験を元にしたHowtoを紹介しています。ここに示したものは一例としてお考えください。

ビザ面接に着る服のポイント

1: 清潔感のある服装を選ぶ

やはり、なんと言っても清潔感が一番大切なポイントだと言えます。

我々日本人が、何かしらの理由で海外へ長期滞在することを許可してもらうためのビザ面接なので、相手の国に失礼の無い格好をするほうが自分の気持ちもシャキッとします。

何が清潔感のある服装なのか分からない!という方には、黒・ベージュ・グレーなどのパンツやスカートを履き、上はボタンシャツなどを選択すると良いでしょう。

筆者は面白みが無いなと思いながらも、無難に黒のタイトパンツに白いボタンシャツを着て面接に向かいました。

ビザの面接で必ずしもスーツを着て行く必要はありませんが、就労ビザを取得する方は、スーツを着ても良いと思います。

2: デニムはなるべく避ける

実は、大使館の面接にデニムを履いて来ている人もたくさんいます。大使館側も「デニム禁止」とは言っていません。

しかし、全体的にカジュアルなイメージになってしまいがちです。ボロボロに穴の開いたようなデニムはなるべく避け、どうしてもデニムを履きたい場合には、濃い目などの綺麗に見えるデニムを選ぶと良いと思います。

3: 露出・派手目の服は避ける

大使館には、さまざまな理由で面接に来ている人たちがいます。また、国籍も年齢層もバラバラです。

以前アメリカ大使館に面接で行った際に、真っ赤なスーツにピンクの鞄を持って面接に来ていた女性がいました。大使館の中で、一番目立っていました。

国によっては、露出することを避けている国もあります。服装上、どんなタブーがあるのかを面接前に調べておく場合も出てきます。

ビザの合否に直接関係しないとは思いますが、やはり注目を浴びてしまうので、なるべく過度の露出や派手な服装は避けておいた方が良いでしょう。

おわりに

ビザ面接の服装について、いかがでしたでしょうか?

大使館へ面接に行く朝はとても緊張します。しかし、終わった後はとても晴れやかな気持ちになります。

大使館でのビザ面接、頑張ってくださいね!

(Photo by http://www.ashinari.com/2011/12/17-354858.php

この記事で使われている画像一覧

  • 20120821111133 5032ee55c5ecc

本記事は、2012年08月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る