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木のまな板についた傷を消す方法

2012年08月21日作成

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目次

はじめに

木のまな板の使い心地や風合いが好きで、愛用している人は多いのではないでしょうか?筆者もそのひとりです。

ただ、木のまな板はプラスチック製に比べてお手入れに手間が掛かるのが悩みどころです。特に漂白しても消えない黒ずみや傷。お手入れの仕方がわからずに放っておく人もいるのではないでしょうか。

そこで、木のまな板についた傷と黒ずみを除去する方法をご紹介します。

この記事ではnanapiユーザーの体験を元にしたHowtoを紹介しています。実践する際は自己責任で行なってください。

用意するもの

  • 紙ヤスリ

お手入れ方法

STEP1 漂白して乾かす

まな板を漂白して乾かしておきます。その後に残った傷や汚れの場所を確認します。

STEP2 ヤスリで削る

紙ヤスリで表面を削ります。

若干強めに削っても歪むことはありません。汚れが消えるまでゴシゴシ削ります。

STEP3 洗って乾かす

傷がとれたら、削った粉を丁寧に水で流してから布巾で拭きます。その後、まな板を縦に置いて乾かします。

木のまな板は木目に沿って縦に置くことで水はけが良くなります。

おわりに

木のまな板は、プラスチック製とお手入れ方法が違い、日々の洗浄も洗剤とスポンジの組み合わせよりもたわしと熱湯の組み合わせが向いています。ついつい同じようにお手入れをしてしまいがちですが、まな板の特徴を認識して、長く使えるようにしたいものです。

また、今回のやり方は「傷を見つけたらすぐ」のタイミングをおすすめします。

傷が深くなると削りきれない場合もありますので、こまめにお手入れするように心がけましょう。

(Photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2012年08月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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