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重曹で楽々簡単お風呂の残り湯をフル活用する方法

2013年10月29日更新

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はじめに

皆さんは、毎日お風呂に入るとき浴槽に浸かりますか?浸かる度にただお湯を抜いて、また新しく張っていませんか?

一般的な浴槽に入るお湯はだいたい200リットルだそうですが、そんな量のお湯を毎日毎日張ってはただ捨ててを繰り返すなんてもったいないと思いませんか?

少量の重曹をお湯に入れるだけで、節約ができて、家事が楽になり、お肌もツルツルになりますよ。

一度浸かったお湯をまた使用するのはなんとなく不潔な気がして嫌だと思っている方も、この方法なら大丈夫です。一石何鳥にもなり、とてもお得ですよ。

残り湯の活用方法

二段階で残り湯を使用していきます。この方法だとお風呂掃除用の洗剤や洗濯用の洗剤も節約できます。

お湯に重曹を入れる

まず新しく張ったお湯に重曹をいれます。掃除用等のものではなく、食用のものを使用してください。

入れる量はそんなに神経質にならなくても大丈夫ですが、目安として軽く一掴み程度で充分です。

浸かった後に身体にかけるために、桶にお湯(重曹を入れたお湯ではなく普通のお湯です。)を張り、酸性のものを少量たらす程度入れておきましょう。

重曹がアルカリ性なので、最後に酸性のものを身体にかけておかないとお肌にあまり良くありません。

酸性のものは、お酢でもなんでも構いません。身体にかけても悪影響のないものを選んでください。

重曹入りのお風呂はお肌がすべすべになりますが、冬は乾燥しますので特に上記の酸性のものは必須になります。

お風呂掃除

身体が温まったら、お風呂を出る前に浴槽をよく見てみましょう。何日か実践してみると気付くかと思いますが、お湯を張った辺りの高さまで掃除の必要が無いくらいに綺麗になっているかと思います。

最近よく重曹でお掃除等話題になっていますよね。それと同じ効果をお風呂に入るだけで得られるわけです。

なので、お風呂掃除はお湯を張っている高さより上の部分だけ少しこすれば大丈夫です。

洗濯

この残り湯を使い洗濯をすると、洗剤の量も節約できます。

これもきっちりと決まってはいないようですが、洗剤の量は普段の5〜7割ほどでいいので是非試してみてください。

おわりに

毎日大量の残り湯を捨てている方、水道料金を節約したい方は是非実践してみてください。

浴槽のヌルつきも無くなりますし、子供が誤ってお湯を飲んでしまっても入浴剤と違い食用なので害もありません。

本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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