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なぜ子作りできないの?子作りに積極的でない夫に前向きに考えてもらう2つの方法

2012年08月21日作成

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目次

はじめに

子供を作る時期やタイミングについて、男性は女性ほど真剣に考える機会は少ないでしょう。「そろそろ子供が欲しい」でもどうやら夫はそうではなさそう。この温度差を埋めるにはどうしたらよいのでしょうか。

男の人が子作りに積極的になれないのには、大きく2つの理由があると思います。なぜ子作り乗り気になれないのか、そのパターン別に解決法をご紹介したいと思います。

まず、子作りに乗り気ではない理由を知る

まずは夫がどうして子供を持つことに積極的になれないのか理由を把握しなければなりません。

男性はこの手の問題に関して概して鈍感です。何となく「子供が欲しい」という気持ちが妻にあることに気付いても、「すぐに考えて欲しい」と思っているとは中々気付かないものです。ですので、下記のようなタイミングに、はっきりと子供を持つことについてどう考えているのか聞いたほうがよいと思います。

  • 親戚や友人に子供が産まれた
  • 子供が主役のテレビ番組が流れている時
  • 自分、または夫の誕生日で、ひとつ歳を取った時
  • 転勤、引越し、昇進のタイミング

ささいな事でも良いのでそれをきっかけに、夫が「子供を持つことについてどう思っているのか?」ということや、「今すぐにでも考えて欲しい」ということを切り出してみましょう。

直球で切り出した方が、夫も真剣に話を聞いてくれるでしょう。

1:深く考えたことがない・欲しくなったらすぐ出来ると思っている場合

男性は女性と比べてほとんどゼロと言っていいほど妊娠について知識がありません。深く考えなくてもそのうち子供は出来る、欲しくなったら避妊をやめればすぐ出来ると考えている男性は多いと思います。

具体的な情報を説明しましょう!

  • 健康な20代の男女が妊娠しやすい日に子作りを行って受精する確率はたったの2割(単純に計算して5ヶ月頑張って妊娠出来たら順調ということ)

  • 女性が30歳を迎えるとひとつ年を重ねるごとに確率はどんどん低くなる(特に35歳を境目にガクッと下がる)

  • 年齢が上がると妊娠しても流産する確率が上がる(35歳を境目に10%だった流産率が倍に上がる)

  • 高齢になるとダウン症のリスクが高まる(30歳で1/700、35歳で1/200の確率)

妊娠について書かれたホームページを見せたり、妊娠について書かれた雑誌などを見せながらだと分かりやすいでしょう。また、自分の年齢と比較して説明するとリアルに現状が伝わると思います。

2:金銭的な面で不安がある場合

子供を産み育てるということはお金のかかることです。特に共働きの家庭だと、妊娠中や出産後奥さんがしばらく働けない期間があることに不安を感じる人もいるのではないでしょうか。

しかし「もう少し収入が増えたら」「昇進したら」などと言っていたら何歳になったら子供を持てるのか計画も立てられませんしズルズル時間だけが過ぎてしまいます。

夫婦で子供を作るための貯金計画を立てましょう!

夫婦で具体的に今現在掛かっている生活費などを計算して、いくら貯金があればしばらく妻が働かなくてもやっていけるのか見積もって貯金計画を立ててみましょう。

また、出産後どのくらいで仕事復帰する予定なのか、地域の幼稚園や保育園の保育料の相場などを調べながら考えてみましょう。

いくら貯まったら子供を作りましょう、と明確な目標があれば男性も具体的に子供のことを考えやすくなると思います。

おわりに

他に考えられる理由として、「子供が嫌い」というような理由があるかもしれませんが、そのような場合は結婚する前にお互い話あっていることだと思いますので、大きく考えられる2つの理由について対処法を紹介してみました。

しっかり旦那さんと向き合い、お互い望んだ妊娠が出来るように頑張ってください。

(Photo by 足成)

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本記事は、2012年08月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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