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6日分の食材で1週間分の献立を考える、食費を節約するポイント

2012年08月21日作成

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目次

はじめに

家計を少しでも節約しよう!そう思い、著者が最初に始めたのは食費節約でした。

著者は1日1000円の予算を立てていますが、節約を始めてから毎月2000~3000円は余るようになりました。つまり、2~3日分の食費を浮かすことが出来ています。

そんな著者の節約方法をご紹介します。

この記事ではnanapiユーザーの体験を元にしたHowtoを紹介しています。ここに示したものは一例としてお考えください。

買い物で節約

著者が実施したのは買い物のやり方を変えた!ということです。具体的に言うと、まとめ買いをするようにしました。

著者の近所のスーパーは毎週木曜日が特売日なので、その木曜日のみ買い物に行きます。そこで1週間分ではなく、6日分の食材を購入します。

つまり、6日分の食材で1週間の献立を考えるのです。

こうすることによって、強制的に毎週1日分の食費が浮く計算となります。どうしても足りない分のみ、ちょこちょこ買い出しに行きますが、基本的には木曜日に買ってきた食材でやりくりしています。

食材の保存方法

まとめ買いをしたものの、食品が腐ってしまっては意味がないですね。そこで、食品を買った後に筆者が行っている保存方法をお伝えします。

参考:食品の保存方法のまとめ

お肉やお魚など

消費期限を確認し、期限内に使い切れそうにないものだけ冷凍保存します。冷凍する前に1回分に小分けし、ラップに包んだ後ジップロックに入れると使うときも楽チンです。

野菜

傷みやすい葉物は、前もって一口サイズに切り分けてから水ですすぎ、ジップロックに入れておくと1週間くらいは持ちます。(もともと傷みかけているものは、なるべく早く食べましょう)

その他

基本的に、冷凍できるものは冷凍することをオススメします。

また、鮮度の高いものを選ぶことで長持ちしますので、鮮度を見分ける目を養って、良い買い物をしましょう!

献立の立て方

6日分の食材で1週間分の献立を立てるのですが、著者は毎回キッチンに立ってから献立を考えます。

前もって1週間分の献立を考えておくのが苦手だから、という理由ですが、できる方は1週間分献立を考えておくとスムーズです。

献立を立てるときは、お肉や野菜などすべて使い切るのではなく、毎回少しずつ残すようにしておきます。そうすることで、1日分足りない食材を補うことが出来ます。

お肉やお魚は野菜でかさ増しすると、お腹いっぱい食べられますし、節約にもなるのでオススメです。

おわりに

いかがでしょうか?手軽に出来て、確実に節約になる方法ですので、オススメです。

是非試してみてください。

(Photo by http://www.ashinari.com/2009/11/05-030172.php

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2012年08月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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