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タオル&毛布で保温鍋!省エネで煮込み料理を作る方法

2013年10月29日更新

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はじめに

簡単においしい煮込み料理を作る方法をご案内します。火にかけて加熱する時間が短いので、光熱費と時間を節約できますよ。

用意するもの

深さのある、フタつきの鍋

保温性が高いので、100円均一の土鍋がおすすめですが、コンロの熱源によっては使えない場合もあります。その場合は、金属製の鍋でも問題ありません。

ひざかけ毛布

フリースのものがおすすめですが、他の素材のものでも大丈夫です。安いところを探せば、数百円で手に入ると思います。自宅に使い古しのものがあれば、それを使っても問題ありません。

バスタオル

こちらも使い古しのもので大丈夫。洗濯して清潔な状態にして準備しておきましょう。

食材

煮込みたい食材を用意してください。かたまりの肉や、火の通りにくい根菜などでもやわらかく煮込むことができます。

調理ステップ

1.材料を切って、鍋に入れて加熱する

根菜は水から加熱します。下味をつける場合は、ここで調味料を入れてください。

2.沸騰したら火を止める

鍋の中身がぐらぐらと煮立ったら、火を止めてフタをします。

これで加熱はおしまいです。分量にもよりますが、加熱時間は10分未満におさまっていると思います。

3.鍋をバスタオルと毛布でくるむ

毛布とバスタオルを重ねて広げ、鍋を中央に置いてくるみます。鍋のサイズに応じて、バスタオルは2つ折りなどにして使ってください。

4.置いておく

平らな場所に置いておきます。数時間置いておくと、具材がやわらかくなって、味がしみこんでいるはずです。食べる前に再加熱し、味を調えて盛り付けてください。

なぜ煮込みができるのか

バスタオルと毛布でくるむことによって、鍋が保温された状態になり、長い時間、とろ火で煮込むのと同じ効果があるため、短時間の加熱でもやわらかい煮物ができます。

煮物は冷めるときに味がしみこむと言いますが、この調理法の場合は、非常にゆっくりと温度が下がっていくので、味が充分にしみこむのです。

おわりに

出かける前に加熱して保温するところまで済ませておくと、夜には煮込み料理が完成しているので、帰宅後に疲れた体で料理をしなくても、おいしい煮込みをいただくことができます。

これから涼しくなって、煮込み料理がおいしい季節になっていきますので、ぜひお試しくださいね。

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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