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家族でシンガポール!旅行を楽しむ5つのポイント

2013年10月30日更新

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はじめに

去年のクリスマスからお正月にかけて10日間子連れで旅行をしました。

夫が長期出張中なので、一緒に年を越そうと思ったのですが。シンガポールは、中国の旧正月文化が色濃く、1月1日はお休みでしたが、12月いっぱい普通に出勤している方が多かったです。

シンガポールのクリスマス

クリスマスのイルミネーションは、「オーチャードロード」などを中心ににぎやかでした。

クリスマスセールもしているのでお買い物をしたい方にはよい季節かもしれません。

お正月を楽しみたい方は、旧正月の準備に入る1月下旬がよいでしょう。

旅行を楽しむ5つのポイント

ポイント1: 持ち物は少なめに

シンガポールでは大抵のものは揃います。

お気に入りのものはもちろん持っていくとよいですが、すべて日本と同じか安く手に入れることができます。

ベビーカーやスーツケース、キャリーバッグなどは日本で買うより安いお店も多いので現地調達もおすすめです。

おしゃれなものは「ビボシティ」で、安く揃えたいものは「ムスタファセンター」で揃えました。

ポイント2: 持っていくと便利なもの

スコールのような雨も降りますので晴雨兼用傘があると便利です。その他、サングラスやペットボトル専用の保冷バッグも。

フードコートに行く予定のある方は、テーブルが汚れているような場合もあるのでウェットティッシュがあると重宝します。

個人的には「チョンバルマーケットアンドフードセンター」がリーズナブルでおすすめ。

ポイント3: 「シンガポールツーリストパス」を買う!

MRTと呼ばれる電車とバス共通の乗り放題のカード。

5日以上滞在するならイージーリンクカードを使う方が良いかもしれません。(日本のパスモやスイカと同じような使い方ができます。)

慣れるまで大変かもしれないが、バスを乗りこなせると国内のどこへでも自由自在に行けます。

降りるときに「ピンポン」とブザーを押しますが、停留所のアナウンスがあるわけではないので不安なら乗った時に、運転手に行き先をつげておくと良いと思います。

ポイント4: ホテルの選び方

シンガポールのホテルにはたいていプールやジムがついています。

家族で行く場合は、子ども用のプールがついているか、ベビーシッターの手配ができるかなどをポイントに選ぶと良いと思います。

筆者は「グランドコプトーン・ウォーターフロントホテル」に泊まりました。

子供用の施設は特になかったのですが、レストランにキッズメニューはあり。キッチンのついているお部屋があったのでチョイス。

ホテルからオーチャードロードやチャイナタウン行きの無料バスも出ていて便利です。

キッズプログラムのついているホテルものあるのでぜひチェックしてください。

ポイント5: 子連れで楽しめる場所

シンガポール動物園は昼間と夜の2回楽しめるでしょう。日本語のガイド付きのバスもあるので安心です。

シンガポールフライヤー(世界最大規模の観覧車)も一度は乗っておくといいでしょう。30分で1周。お食事もできます。

また、ショッピングセンターには子供用の施設もついているので親は買い物を楽しみ、休憩しながら子どもたちを遊ばせることもできます。

おわりに

清潔で食べ物もおいしいシンガポール。小さな国に自然と都会の両面を持っている国です。

聞こえてくる言葉はチャイニーズ訛りの英語。リゾート地というよりはビジネスの街。ろいろな文化に触れることができます。

食事もマレー料理、プラナカン料理、中華料理などなんでも揃っています。食べる場所によって価格が違うのでホテルから屋台まで楽しむのもありだと思いますよ!

(Photo by dojikokko)

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本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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