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“こってり嫌い”をも魅了する、「九州じゃんがら」の攻略ポイント

2012年08月20日作成

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目次

はじめに

九州じゃんがらは、東京都内で店舗展開している九州系豚骨ラーメン店のチェーンです。一度食べたら、そのこってりに魅了されること間違いなしです。
この記事ではnanapiユーザーの体験を元にしたHowtoや感想を紹介しています。
CHECK:この記事は2012年8月20日に書かれたものです。
RULE:価格は公式HPで紹介されていないため、ここでも紹介を控えます。
CHECK:参照:公式ホームページ 九州じゃんがら

お店の概要

創業

学習塾を経営していた下川高士氏が1984年に秋葉原本店を開店させたのが始まりです。

86年に原宿店(旧原宿1階店)が開店すると、若者に大ウケ。80年代はまだ関東では“九州のラーメン”が珍しかったため、多くのラーメンファンの心をとらえました。

店舗の特徴

池袋や高田馬場といったラーメン激戦区を避け、銀座や赤坂、日本橋などに店を構えているのが特徴といえます。

また、ラーメンを提供しない居酒屋風の「バール・デ・じゃんがら」などを出店するなど、現状に甘んじることなく独自のラーメン道を突き進んでいます。

メインのラーメン

最初に食べたい「ぼんしゃん」

まずおすすめするのが「ぼんしゃん」です。

あまりのこってり具合に驚く人もいるかもしれませんが、ラーメン界の“ガテン系”のようなパンチの強さに惹かれる人が多いのも事実といえます。

東京人がイメージする豚骨ラーメンのイメージに近い、「九州じゃんがら」

「九州じゃんがら」は、「ぼんしゃん」の“こってり”を削ぎ落として“旨み”を足したような味わいは万人受けする美味さ。

臭みのないスープなので、豚骨初心者でも安心です。

あっさりで攻めたいなら“ちゃん”シリーズ

豚骨のパンチが強すぎる…という人は、“ちゃん”シリーズを楽しむのもありです。

“ちゃん”のつくメニューは主に3種類あります。

  • つけちゃん/和風だし醤油系のつけ麺(夏季限定)
  • むぎちゃん/豚骨+麦味噌のラーメン
  • まぜちゃん/醤油だれと焼きあごのだしを使った混ぜそば

ご飯と一緒に!角肉そぼろ

各店提供の仕方が異なる(サラダなどとセットになっていたり、単品であったりする)ものの、別途ごはんを注文すると、角肉そぼろが無料でついてくるのが「じゃんがら」の特徴でもあります。

実はこのそぼろ、トッピングの角肉やチャーシューよりも麺やスープに溶け合う“優れ肉”。脂分が少なく、口の中でほろほろとほぐれる食感がたまりません!

筆者としては本当はそぼろだけを頼みたいところなのですが、トッピングのメニューにはないので、ごはんとセットで頼んでみてください。

じゃんがらラーメンは、細麺とスープのハーモニーを堪能すると共に“ごはん&無料の角肉そぼろ”を味わって始めて完結します!セットで注文しましょう!

小食の人でも大丈夫!西武池袋店のセットメニュー

女性など、少食の方々はラーメン1杯まるまる食べるのさえ難しい上に“ごはん&角肉”までたどりつくのは至難の業です。

しかし、西武池袋店には少食の人でも安心して食べられるセットメニューがあります。

  • 小吉セットなら、ミニラーメンと少なめごはん
  • 中吉セットなら普通のラーメンと普通盛りのごはん
  • 大吉セットなら大盛りラーメンと大盛りごはん

女性も小吉セットを頼めば、難なくラーメンも食べられ、余力を残したまま角肉ごはんにスープをかけ、「ずずず…」とかっこめます。“じゃんがら”を手っ取り早く攻略したいなら、池袋の“吉”セットで、美味しいとこどりすることをおすすめします!

ちょっとした注意点

全てのトッピング具材が乗っている「全部のせ」

テレビなどでは、この「全部のせ」をプッシュすることが多いのですが、よほどの肉好きでなければ、チャーシューと角肉の両方を最後まで美味しく食べることは難しいです。

また、明太子がスープに溶け出し、本来のスープの味が堪能できなくなるため、“初じゃんがら”の人にはおすすめしません。

おわりに

東京のラーメンに、革命をもたらした「九州じゃんがら」。研究し尽くされた緻密な味の配分に思わず唸ること間違いなしと筆者は思います。

「こってりは嫌い」という人も、一度チャレンジしてみる価値はありますよ。

(Photo by 筆者)

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本記事は、2012年08月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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