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奥様必見!仕事でストレスを抱えた夫を癒す方法

2012年08月20日作成

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毎日、家族のために一生懸命働いてくれる夫…でも、職場でのたくさんのストレスを抱え込んでしまうこともありますよね。男性は、女性のように周囲に愚痴を話してスッキリできる、という人は少なく、ほとんどの人が自分の中で悩みやストレスを抱え込んでしまいます。

ストレスを抱え込めば、体調にも影響してくるかもしれません。そうならないために、夫の疲れた心を癒してあげられる方法を紹介したいと思います。

夫のストレスを癒す方法

方法1:一緒に呑む

お酒が好きな夫なら、家で一緒にお酒を楽しんであげましょう。お酒とおつまみを用意して、「はい、勝手にどうぞ」ではなく、一緒に座って話し相手をします。お酒が入ることで、夫も話しやすくなり、仕事の愚痴を聞いてあげられるかもしれません。もし、仕事の話をしてくれなくても、夫婦の会話を楽しむことで、心が和みますよ。

自分がお酒を呑めない場合は、ジュースやお茶でも大丈夫です。

無理に仕事の話を聞き出そうとするのはやめ、夫の話したいように話してもらいましょう。

方法2:デートする

結婚してから、夫婦2人でデートを楽しむことって、なかなかありませんよね。子どもがいたり、「どうせ毎日顔を合わせるんだから…」と、2人でお出かけする気には、なかなかならないかもしれません。ですが、夫婦2人の時間は大切です。子どもの前では話せないような仕事の話も、2人の時間なら話しやすいですし、2人で恋人同士のような気分を味わうことで、とても癒されます。

思い出してみてください。恋人同士だった頃は、どんなに仕事で疲れていても、大好きな相手との時間を過ごすことで、すっかり疲れが癒されたりしませんでしたか?

休日に夫を誘って、素敵なデートスポットに2人で出かけてみましょう。

方法3:1人にしてあげる

話を聞いてあげることも、家から連れ出してあげることも、疲れた心を癒してあげる大切な方法ですが、あえて、1人の時間を作ってあげることも大切です。職場での対人関係など、人と接することに疲れてしまっている場合は特に、1人で一息つける時間を作ってあげましょう。

休日に、子どもを連れて、夫に留守を任せて出かける、というのも良いですし、夜、夫よりも1時間早く寝るだけでも、1人の時間をプレゼントすることが出来ます。

方法4:趣味探し

趣味に没頭すると、イヤなことを忘れてしまいますよね。没頭できるような趣味のある夫なら良いのですが、これといった趣味のない夫の場合は、さりげなく、趣味を見つける手伝いをしましょう。

「パパの作ったお料理、食べてみたいな…」

といって、夫にお料理を体験してもらったり、

「ゴルフ始めてみたいんだけど、練習、付き合ってくれない?」

と、夫のしたことのないスポーツに誘ってみたりしてみてください。仕事とは違う体験をすることで、気分転換にもなりますし、その体験が、没頭できる趣味に繋がることもあります。

夫婦共通の趣味が出来て、夫婦仲が良くなることもありますよ。

疲れた夫に対してNGな行動

NG1:片付いていない

仕事から帰ってきて、くつろげる我が家で、ホッと一息つきたいと思っているのに、家の中が散らかり放題だと、心も体も休まりませんよね。

家の中は、夫が帰ってくる前に、適度に片付けておきましょう。

NG2:愚痴る

毎日の家事や近所付き合い…妻だって、ストレスはどんどん溜まります。ですが、仕事でストレスを抱えて帰ってきた夫に対して、そのストレスを愚痴としてぶつけるのはやめましょう。愚痴は、女同士で話したほうが、盛り上がりますし、ストレス発散になります。疲れている夫に話しても、夫もイヤな気分になりますし、適当に返事する夫に腹が立って、余計にストレスになりますよ。

NG3:仕事の話を聞きたがる

人によって、また、その日の気分によって、夫が仕事の話を聞いてもらいたいか、仕事のことは忘れたいか、違ってくるものです。愚痴を聞いてあげようと思って、妻から「最近仕事はどう?」なんて聞くと、「家に帰ってまで仕事の話か…」と思われてしまいかねません。

妻は、あくまでも聞き役に徹して、夫が話したいことを話せる環境作りを心がけましょう。先ほどの「一緒に呑む」というのも方法の1つですし、呑めない夫なら、一緒にコーヒーでも飲みながら、お菓子をつまむ時間を作るのも良いですよ。

おわりに

仕事で抱えたストレスを癒してあげるのに必要なのは、やっぱり、何よりも家族の愛情です。家事や育児で忙しくても、夫のことをないがしろにせずに、向き合う時間を作りましょう。仕事から帰ってきたら、

「今日もお疲れ様」
と一言言うだけでも、疲れが癒されますよ。

(photo by 足成)

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本記事は、2012年08月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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