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  6. 使いやすく美しく調味料を収納するコツ

使いやすく美しく調味料を収納するコツ

2012年08月20日作成

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お料理をすればするほど増えて行くのが調味料。なんでも置ける広いスペースが確保されていれば良いのですが、そうでない場合は工夫が必要です。目標は「使いやすく、見た目も美しく」。狭いキッチンでも実現可能な、調味料を収納するための工夫をご紹介します。

目的別に分けて使いやすくする

頻繁に使う調味料は取りやすい場所に

塩胡椒やオイルなど、頻繁に使う調味料はサッと手が届く場所に置きます。味付けの最終調整に関わる使用頻度が高い調味料は、菜箸などと同じくらい手が届きやすいところにあると便利です。

砂糖や小麦粉は手が届く範囲に

砂糖や粉ものは、手が届く範囲に置きます。片栗粉やそば粉なども、できるだけ容器に移して同じ場所に並べます。砂糖や小麦粉は頻繁に使用しますが、それ以外は棚や引き出しの中に収納すると取り出すのが面倒になりがちなアイテムです。あえて手が届く所に配置すると、意識的に使用するようになります。

未開封のインスタント類はカゴにまとめる

未開封のインスタント類は棚の奥にしまったまま眠ってしまいがちです。今、何がどれくらいあるのか管理するためにも、カゴの中にまとめて収納します。カゴの上に布をかぶせておけば、キッチンの見た目も損なわれません。

「思い切って出してしまう」のは、使いやすくするポイントでもあります。存在自体を忘れてしまいがちなアイテムこそ、見える場所に置くことをお勧めします。

大きめのボトル類はガス台下の収納へ

醤油や酒等、使用頻度が高くスペースをとるものは、ガス台下の収納を利用します。未開封のものは取り出しにくい左奥、それ以外は全面と右のスペースというように、収納スペースを区切って使用します。料理の最中にも取り出しやすいので便利です。

使用頻度の低いものは収納ボックスを利用

ペンネや鰹節など使用頻度の限られている調味料や、容器に移してあまった調味料などは、取り出しにくいシンク下の収納を利用します。その際は、100円で売られている小さめの収納ボックスを使用し、ハーブ類・開封済み調味料・その他などに区切ると便利です。

ルールを決めて美しく収納する

瓶は統一する

調味料を置く場所に合わせて、調味料入れに使用する瓶を統一します。小麦粉と砂糖を同じ場所に置くのなら、同じ瓶を使用するようにします。そうすることによって、複数の場所に調味料が配置されていても、スペース毎に統一感が生まれて雑然としたイメージがなくなります。

布を利用する

カゴを使う場合は、布を活用します。インスタント類や野菜など、カゴに収納する際は、布をかけておけば見た目もスッキリしますしオシャレなイメージを作れます。

おわりに

調味料はキッチンに欠くことのできないアイテムです。どのように配置するかで使いやすさも見た目も変わります。「うちのシステムキッチンは古いから」「キッチンが狭いから」など、どの家庭にも悩みの種はあると思いますが、ちょっとした工夫で今よりも気分良く過ごせる使いやすい場所になると思います。

(Photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2012年08月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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