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ベッドによって、狭い部屋の収納量を増やす方法

2015年03月03日更新

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はじめに

誰だって、一人暮らしで部屋を借りるのなら、少しでも家賃は安くしたいと思うものです。

しかし、たいがいは、家賃の金額と部屋の大きさは比例しています。
安い家賃の部屋ほど、狭くて、収納面積も少ないものなのです。

特殊なベッドで、部屋の収納量アップ!

安いけど、狭い部屋

そんな時、人は「一人暮らしだから、この狭さでも大丈夫だろう」と、簡単に妥協しがちです。

とんでもない!

一人暮らしをはじめたあとも、モノはどんどん増えてゆきます。

最初は、その狭さでも大丈夫だったはずなのに、いつの間にか、部屋の中いっぱいにモノがあふれ返ってしまう事態にもなりかねないのです。

布団かベッドか?

部屋の収納量を増やす為には、固定位置にどんと大きなベッドを置くより、床に布団を敷いて、臨機応変に畳んだり、しまったりした方がずっと生活上手だと考えている人も多いかもしれません。

いえいえ、寝る時には、その度に布団を敷くスペースは必要です。
その空間とは、固定したものを絶対に置けない場所なのです。
利用価値がかなり限られている訳です。

だから、ここは発想転換して、使うベッドのタイプを変えてみるのはいかがでしょうか?

ハイベッドの勧め

「下部が収納ケースになっているベッド」と言うのもありますが、むしろ、お勧め品はハイベッドです。

これは一言で説明しますと、下のベッドがない二段ベッドです。
つまり、ベッドの下の部分に広い空間が存在しているのです。

そもそも、寝具には、「上部が丸ごと何もない空間」という、スペース的無駄と言う欠点がありました。

ところが、ハイベッドにすれば、就寝位置を上にぐんと押し上げる事で、その真下に押し入れなみの収納スペースを確保できるようになるのです。

まさに、狭い部屋を有効に使う、最良のベッドであると言えるでしょう。

蛇足

ハイベッドの値段は、2、3万円ぐらいからで、実は、普通のベッドと比べても、それほど高い訳ではありません。

寝る時に、いちいちハシゴを上り下りしないといけないのですが、それもまた、何だか二階に上がるようなような気分が味わえて、狭い部屋でもプチ広さを感じさせてくれるような効果もあるのでした。

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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