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  6. 時差に負けない、アメリカ旅行の飛行時間や時差ボケ防止ポイント

時差に負けない、アメリカ旅行の飛行時間や時差ボケ防止ポイント

2012年08月20日作成

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目次

はじめに

長時間の移動と時差は、けっこう、カラダにもココロにもこたえるものです。普段の生活における深夜・未明に活動するわけですから・・・。

この記事では、筆者の経験をもとに成田-ニューヨーク(JFK:ジョン・F・ケネディ空港)間の時差やおすすめの過ごし方についてご紹介します。

この記事ではnanapiユーザーの体験を元にしたHowtoを紹介しています。ここに示したものは一例としてお考えください。

飛行時間

代表的なルートとして、成田-ニューヨーク(JFK:ジョン・F・ケネディ空港)間があります。エアラインによって若干の違いはありますが、だいたい、成田発便が13時間、ニューヨーク発便が14時間です。

行きと帰りの1時間の差ですが、多少は飛行経路の違いもありますが、大部分は上空で吹いている風(偏西風/ジェット気流)によるものです。

この長い時間をうまくやり過ごし、到着時のダメージを少しでも軽減するため、筆者の場合、前半で食事・映画を楽しみ、後半は睡眠に徹します。

時差

アメリカでは東から順に以下の5つの時間帯に分かれています。(グアムなどの海外領除く)

  • 東部
  • 中部
  • 山岳部
  • 太平洋
  • アラスカ
  • ハワイ

山岳部のアリゾナ州を除いては夏時間(デイライト・セイビング・タイム)が導入されており、その間、日本との時差は1時間縮まります。

夏時間は、3月の第2日曜日午前2:00から11月第1日曜日午前2:00まで。

ニューヨークは東部時間にあたる地域に入っており、日本との時差は標準時でマイナス14時間、夏時間の間は13時間です。

例えば、以下のようになります。

日本の午前8時

  • 標準時・・・ニューヨークの「前日」午後6時
  • 夏時間・・・ニューヨークの「前日」午後7時

ニューヨークの午前8時

  • 標準時・・・日本の「同日」午後10時
  • 夏時間・・・日本の「同日」午後9時

13時間とか14時間とか計算がややこしいので、筆者はいつも、ニューヨークにいる場合は「2時間(夏時間の時は1時間)プラスして、朝と夜をひっくり返したのが日本時間」ということにしています。

ただし、日本の方が先に時間が進んでいることだけはいつも念頭においておきましょう。

時差対策

十分な睡眠を取るために

時差ボケ状態のまま夜更かししていると、昼間まったく動きが取れなくなる可能性があります。夜はなんとか寝る努力をしましょう。ただ、お酒で寝ようとすると、よけいカラダがほてって眠れなくなってしまう人もいますので、あまりおススめしません。

筆者はメラトニン・ハルシオンなどの、いわゆる「睡眠導入剤」を飛行機での移動中や旅行中の夜に使っておりますが、これでかなり助かっています。お試し頂いてはと思います。

メラトニンは薬局で買えますが、ハルシオンは医師の処方が必要です。購入の際に必ず医師・薬剤師さんに相談するようにしてください。

おわりに

参考にしてみてください。

(Photo by 足成

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本記事は、2012年08月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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