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二人目ができた時の上の子との接し方

2013年03月08日更新

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はじめに

待望の二人目の赤ちゃん。パパもママも、そしてひょっとするとおじいちゃん、おばあちゃんまでが赤ちゃんのお世話に追われがち。

でも、これまでパパママをひとり占めしていた上の子。今の状況をひとり淋しく感じています。そんな上の子への接し方を、今回はまとめてみました。

その1 まずは上の子を優先して!

待ったなしで泣きわめく赤ちゃん。大人はつい、その泣き声に翻弄され赤ちゃんを優先してしまいがち。となりで「お腹すいたよ~」と叫んでる上の子に「我慢しなさい!」なんて言ってしまったりも。でもここは、グッとこらえて上の子を優先してあげましょう。

どうしても赤ちゃんを優先せざるを得ないときは「(上の子に)オムツが濡れて泣いてるから、先に換えてあげていいかなぁ?」などと一言。しぶしぶでも「いいよ」と答えてくれればしめたもの。そのあとは結構スムーズに事が運びますよ。

その2 荒れてる時は「ムギュー」

でも、いくら気をつけていたって、ひとりっ子ではないのですから限界はあります。思う通りにならず、荒れだした上の子にイラっとしてしまうかもしれません。

そんなときは深呼吸。怒りをグッとこらえて「ちょっとおいで」と上の子を呼び、抱きしめてあげましょう。

抱きしめながら、どうして欲しかったのか、どうしたかったのか聞いてみましょう。『北風と太陽』ではありませんが、怒鳴るより抱きしめる方がずっと効果があります。そして何故か、ママ自身もやさしい気持ちになれるのです。

その3 パパママの「味方」につける!

少し大きい上の子には、積極的にお手伝いをさせてあげましょう。

確かに、正直なところ、手を出してほしくないことも沢山あります。(我が家では下の子を抱っこしたがるので、落としそうでいつもヒヤヒヤしてました)

でもやらせて「ありがとう」と言ってあげることで上の子に自信がつくと、下の子をライバル視しなくなり、結果的にパパママの強力なサポーターになってくれるのです。

おわりに

私自身、第一子だったことで、幼い頃は常に我慢させられていた記憶があります。そして我が家の長男は、妹ができて大荒れでした。愛されてると感じられない上の子は、そのストレスを下の子にぶつけます。

ぜひ、上手に上の子を味方につけてください。

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本記事は、2013年03月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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