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夏の暑い日に!帰宅した夫の疲れを取る方法

2013年03月04日更新

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はじめに

1日働いて帰宅するご主人をどのように迎えていますか?

玄関まで迎えに行く。自分で鍵を開けて入ってきたご主人に、「おかえりなさ~い」と声をかける。子供が迎えに出るので、子供に任せる。無言。

いろいろなご家庭があることと思います。

習慣となって、普段は気にしていない事だと思いますが、帰宅時に、ちょっとしたサービスを取り入れることで、1日のストレスや疲れを取り、夫婦円満に繋げることができますよ。

今回は暑い日にオススメの「帰宅した夫の疲れを取る方法」をご紹介します。

用意するもの

  • フェイスタオル
  • ビニール袋
  • 冷蔵庫

やり方

STEP1

フェイスタオルを水に濡らし、軽く絞って、ちょっと水分が多めなおしぼりを作ります。

これを、ビニール袋に入れ、冷蔵庫で1日冷やしておきます。

この時、きつく絞って水分が少なくなると、あまり冷たく感じられなくなってしまうので、ご注意ください。

STEP2

夫の帰宅時に、冷蔵庫から出したおしぼりを渡して、「お疲れ様でした。」
「今日も暑くて大変だったね。」等、感謝の気持ちを言葉で伝えます。

たったのこれだけですが、心遣いをきっと嬉しく思ってくれるはずです!

ポイント

毎日、おしぼりを作るとなると、忘れてしまうこともあるので、1週間分(5~6本)を作って、冷蔵庫に冷やしておくと便利です。

(ただし、その場合は、水を少し多めに含ませておしぼりを作ってください。ビニール袋に入れていても、冷蔵庫の中に置いておくと、多少乾燥します)

また、アロマオイルをちょっと加えて、良い香りのおしぼりにするのもお奨めです。

おわりに

帰宅した時に渡される、冷たいおしぼりは「気持ちがいい!」ということもありますが、本当に大切なのは・・・、そして、1日の疲れを取り去ってくれるのは・・・、「家族からの感謝の言葉」 ですね。

「家族に大切に思われている」という気持ちが、明日の活力に繋がります。普段、なかなか家族に対する気持ちを言葉で伝えられない方、また、言葉で伝えることが苦手な方は、無理して労いの言葉をかけなくても大丈夫。

「おかえりなさい」と渡す冷たいおしぼりだけでも、感謝の気持ちは伝わるはずです。こんな方法で、働いているご主人に感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか?

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年03月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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