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意外と単純⁉男が女友達を女として意識しはじめる瞬間10選

2012年08月14日作成

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はじめに

元々、男性という生き物は、好みの女性を見れば実にアッサリ恋愛対象としてロックオンしてしまうという、因果な生き物です。そしてひとたびロックオンしてしまうと、さらに強力な対象が出現するまでロックはなかなか外れないもので、自分でも結構困ってしまいます。複数同時ロックオンできる器用な男性も稀にいますが。極めて稀に。

ですが、恋愛対象として見る機会が無かった、性格・ルックス・その他の要素のうち、なにかが自分の好みからズレていたなどの理由で友達止まりという女性であっても、何かの拍子にぴっとロックオンしてしまう事があります。

恋愛対象にならなくてもどきっとする行動やしぐさを10個挙げてみます。「え~?そんな程度で?」と思うかも知れませんが、女性の想像よりも遥かに、男性ってチョロいもんです。

女友達を女として意識しはじめる瞬間10選

その1:無防備な服装でくる

2人で会う時限定ですが、ちょっと買い物に行くだけだったり飲みに行くだけなのに、やたら布成分の少ない洋服で来たりするとかなりドキッとします。

彼氏を想定したシミュレーション、元々フェミニンな女の子、暑い、というだけだった事もあった気がします

その2:用もないのにメールを送ってくる

大した内容のないメールを送ってくるだけではなく、

「○○ってどう思う?」

的な感想を求めるメールを送ってきたり、メールのラリーが長期間、しかもクイックレスポンス or リアルタイムで続くとドキッとします。

寝付きが悪い、電車の中でヒマしてた、新しいスマホ買ってうれしかった、というだけだった事もあった気がします

その3:2人だけでいい発言をする

普段からいっしょに遊ぶ友達が大勢いるのに、遊びにいく計画を立てている中で「2人だけでもいい」発言があるとかなりドキッとします。

遊びにいく場所がコアすぎた、料金が高すぎたなどの理由で、他の友達への根回しには既に失敗している、というだけだった事もあった気がします

その4:目がうるうるしている

自分と2人きりで居る時に、目がうるうるしていたりすると、かなりドキッとします。

風邪気味、花粉症の真っ最中、悲しい事があった、というだけだった事もあった気がします

その5:すっぴんでやってくる

女性のすっぴんはココロを許した相手にしか見せないという考えが男性の中にはあるせいか、女性がすっぴんで待ち合わせに来たりするとかなりドキッとします。

時間がなかった、めんどくさかった、実は普段からすっぴんだったのに自分が気づいてなかった、というだけだった事もあった気がします

その6:化粧ばっちりでやってくる

上の例とは逆に、普段はすっぴんや薄化粧の子が化粧バッチリで来たりするとかなりドキッとします。

新しいコスメ買って嬉しかったのでキメてきた、自分との用事の後が本命、変な人に影響され始めた、というだけだった事もあった気がします

その7:○○くんが彼氏だったら発言をする

飲みの席で、

「○○くんが彼氏だったらよかったのに」

発言をされるとかなりドキッとします。次にどう持っていくか大戦略を組み立てはじめる事でしょう。

単なる惚気、あなたが草食系認定されている、というだけだった事もあった気がします

その8:腕を絡めてくる

2人で飲んで店を出た後で腕を絡めてきたりするとかなりドキッとしますし、行かないと失礼という感じもしますが…。

飲み過ぎてフラついている、通りの向こうから怪しげな男が視線を投げてきていた、電車は混んでいて嫌なのでタクシーで一緒に帰ってほしいと思っている、というだけだった事もあった気がします

その9:部屋に入れてくれる

終電を逃した時などに、1人暮らしの部屋に入れてくれたりするとかなりドキッとします。

草食系認定に合格している、肉食系認定に合格している、の二択である可能性大ですが、誰でも入れてくれる子というだけだった事もあった気がします

その10:満面の笑みで迎えてくれる

2人で会う約束をして、街ナカで待ち合わせしている時、こちらを見つけた途端に満面の笑みに変わったりするとかなりドキッとします。

見知らぬ土地に1人で居て心細かった、声をかけられるのに辟易していた、自分が財布に見られていた、というだけだった事もあった気がします

おわりに

冒頭でも述べた通り、実に他愛もない事でロックオンされる上、一度されてしまったら振り切るのは実に面倒です。女性のみなさんは気をつけましょう。「だが、それがいい」と言って頂けたら嬉しいのですが。

(Photo by 足成)

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本記事は、2012年08月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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