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  7. 絶対使えるマジックフレーズ!飲み会のスマートな断り方

絶対使えるマジックフレーズ!飲み会のスマートな断り方

2012年08月13日作成

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はじめに

お誘いを断るというのは、実はデリケートな行為です。特に飲み会となれば「交友を深めたい」などポジティブなアプローチを断るということですから、できれば相手に失礼のないようにお断りしなければいけません。

「体調が悪い」とか「用事がある」などを口実に使うのはよくあるパターンです。これらをより自然に、相手を不快にさせることなく伝えるマジックフレーズがあるのでご紹介します。筆者も必ずこのフレーズを使用するようにしていましたが「次回の誘いがない」「嫌な顔をされる」ということは、ほぼありません。

不快にさせないマジックフレーズ

「また誘ってください」

断る理由を述べた後に、必ず「また誘ってください」と念を押します。些細な一言ですが、これがあるとないとでは印象が違います。

大事なのは「行きたいんだけど、行けない」というイメージを、どれだけ信憑性を持って伝えられるかということです。もちろん、さらりと流すのではなく、残念そうな口調で伝える必要があります。

同じようなフレーズとしては、

都合が着いたら参加したいので場所だけ教えてもらえますか?
相手の押しが強い時には、この言葉でその場をおさめます。実際に行くか行かないかではなく、意思があることを伝えることで相手を不快にさせないようにします。

今度は私から誘わせてください。
何度も断る機会が多いと、マジックフレーズの効果はなくなってきます。数回断っている場合は、いつも自分の都合の付かない時だ。という前提で、参加できる時に声をかけます。という意思を伝えます。

また、「また誘ってください」というフレーズは、2次会を断る際にも使用できますが、その際に使用する理由としては

すいません、思ったより酔っぱらってしまいました。
というのが効果的です。このご時世、体調の悪い人を強引に誘うパターンは減少していますし、相手も納得しやすい理由です。

おわりに

はじめて誘われる相手、よく誘われる相手などによって、断りやすさや使う理由も変化するとは思います。いずれにせよ、相手を不快にさせず、今後の関係にマイナスの要素を落とさないためには気遣いのある断り方が重要です。

断る理由だけを告げるより「また誘ってください」のひとことがあった方が、可愛気もあるし印象も良いのではないでしょうか。また、このフレーズを上手に使うことができれば、断られた方も嫌な顔をしにくいものです。そのことによって、断った側も嫌な後味や罪悪感が薄れます。とても言いやすいスマートなフレーズではないでしょうか。

(Photo by 足成

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本記事は、2012年08月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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