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古典のおすすめ勉強方法

2012年08月13日作成

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はじめに

古文の単語が分からない、文法が分からない、どんな内容かすらもわからない!こんな学生は多いのではないでしょうか。そこで参考程度ですが、私が高校生時代にやっていた勉強方法を紹介します。

オススメの勉強方法

文法は語呂合わせで覚える

古典文法は覚える内容が多いですが、語呂合わせにすると意外と早く覚えられます。私が教えてもらったのは、「もしもしかめよ♪」の歌に合わせて

「未然形未然形

る らる す さす しむ ときて

む・ず むず まし じ まほし」

という歌詞を作って歌っていました。未然形は接続です。あとは連用形と終止形接続も同じように作れます。

終止形→ラ変は連体形もしっかり付け加えること

漫画で内容をつかむ

古典でやっかいなのは文法だけでなく単語も同じでしょう。「単語表が覚えられない!」「新しい単語がどんどん出てきて無理!」という方には古典漫画をお奨めします。私が高校3年生の時、先生が「センターで出たとき絶対有利だから」と置いていったのが「あさきゆめみし」という源氏物語の漫画版。全巻読むのに多少時間はかかりましたが、その後試しに問題を解いてみてびっくりしました。問題をほとんど読まなくても解けるんですから!

「あ、この会話は光源氏が隠岐に流される前だから場面はあそこだな。」と頭の中に内容が大まかですが浮かんできます。読む時はなるべく場面の人物名や位、出来事を意識しながら読んでみて下さい。内容選択の記号問題でかなりの点数アップが期待できますよ。

漫画では細かい訳はカバーしにくいので、問題を解いて間違えた部分はチェックしてその都度覚えておくことをおすすめします。

おわりに

いかがでしたか。「やってみようかな」と思ってくださった方、わざわざ購入しなくても図書館に行けば借りられます。ぜひ読んでみてください。

本記事は、2012年08月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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