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家族でカラオケに行って心から楽しむ方法

2012年05月01日更新

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はじめに

カラオケはもうすっかり大人数で遊ぶ時の定番になりましたよね。歌が上手くても下手でも、大きな声を思いっきり出してストレス発散できますし、心もリフレッシュできますからね。

今日は家族とのカラオケということなので、実体験も踏まえながら紹介したいと思います。

一応例として、家族構成は3世代(祖父母・父母・子供)とします。

ポイント

はっきり言って、すべての世代が知っている曲って限りなくゼロに近いと思います。

だからと言ってあまりにも有名ではない曲を歌っても、特にお子さんにはほとんど面白くないはずです。

最初は有名な曲から

最初は有名な曲を歌うようにしてみましょう。

ミリオンセラーになった曲は80、90年代にはかなりありました。

例えばドラマの主題歌にもなった米米クラブの「君がいるだけで」、CHAGE&飛鳥の「SAY YES」、Mr.Childrenの「Tomorrow never knows」などですね。

これらの曲はもしかするとお子さんには分からないかもしれませんが、子供たちには2000年代の曲が良いですね。

藤岡藤巻と大橋のぞみの「崖の上のポニョ」、柴矢裕美の「おさかな天国」など。

中盤からは自分の好きな曲を

カラオケの利用時間を考えて、時間帯が中盤くらいになったら好きな曲へとシフトしていくと良いですよね。

祖父母の世代だと、村田英雄・三橋美智也・春日八郎・美空ひばりなどの演歌や歌謡曲が盛り上がりますし、最近だと大泉逸郎の「孫」やジェロの「海雪」もありますからね。

父母ではいわゆる「R-35」世代の曲で、しかも中山美穂&WANDSの「世界中の誰よりきっと」、藤谷美和子&大内義昭の「愛が生まれた日」などの夫婦でデュエットが出来る曲をオススメします。

最後はみんなで歌える曲を 

慎吾ママの「慎吾ママのおはロック」、氷川きよしの「きよしのズンドコ節」、少々前奏が長いかもしれませんが松平健の「マツケンサンバⅡ」などは、歌っている人も聞いている人も一緒に振り付けを踊れたり、合いの手を入れられるので、最後に一番盛り上がって終われますしね。

音質にはこだわらない

よく友達同士だと音量やエコーを気にして調節してしまいがちですが、家族ではそこまで気にする必要は無いと思います。

音質を気にするよりも、まずは照れずに大きな声で歌うというのが大事ですね。

おわりに

家族とカラオケに行くことにより、普段家で過ごすよりもいっそうコミュニケーションが取れるはずですよ。

ぜひ心から歌を歌って、楽しい時間を過ごしましょうね。

本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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