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面接で好印象を与える3つのポイント

2013年11月01日更新

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はじめに

面接では誰しも失敗したくはありませんし、相手に好印象を与えたいと思うものです。失敗しないように、うまくいくポイントを押さえましょう!

1.ネクタイ

色の選び方

採用面接時のネクタイの色は、面接官にフレッシュな印象を与えるために緑や黄色などのライトカラーが良いでしょう。

柄の選び方

ネクタイの柄はストライプやドット、無地、チェックなどが好ましいです。大きな模様のものは避けた方がいいでしょう。採用面接時は無難なものを選ぶのがよいでしょう。

結び方

基本は2回巻き(セミウィンザーノット)が良いでしょう。

結んだときの長さは、ネクタイの下端がベルトに隠れるくらいにするとよいです。結び目は逆三角形に整え、くぼみをつけると印象がよくなります。

あまり結び目を大きくしすぎず、中くらいのサイズに整えましょう。

2.心構え

面接の前には履歴書をもう一度読み返しておきましょう。質問する内容や自己PRの内容は前もって作っておき、何度も話す練習をしておけば、更に安心です。

入室前、控え室などでも私語などは厳禁です。面接では姿勢、言葉づかいが大切です。間違った敬語などは印象を悪くしますので、正しい使い方を練習しておきましょう。

3.本番

面接ではまず、第一印象が非常に重要です。

ドアをノックしたら、「どうぞ」という返事を待ってから入室しましょう。入室したら椅子の横に立ち、指示を受けた後に着席します。

椅子には背もたれからこぶし一つ分くらい背中を離して座りましょう。背もたれに寄りかかったり、足を組んだりすることは御法度です。

話すときは面接官の目を見て離すのがベストですが、緊張してしまう場合は、相手のネクタイあたりを見て離すようにしましょう。堂々とした話し方をすると好印象です。

面接官との距離が近い場合は、ネクタイを見ると視線が下がりすぎてしまいますので、できるだけ目を見るようにしましょう。

おわりに

質問する内容は、会社のホームページを見てもわからないような内容にしましょう。また、質問が「何もありません」では、会社に興味が無いようにもとれてしまいますので、二つ以上は質問するようにしましょう。

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本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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