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面接で失敗しないためのコツ

2013年10月29日更新

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はじめに

就職活動など、人生の重要な局面でむかう面接。15分〜30分という短い面接時間に、いかに自分を伝えるか、その会社へ入りたい思いを伝えられるかが大事になってきます。

大切な面接こそ、成功させたいものです!そんな時の面接を成功させるコツをご紹介します。

緊張せずにリラックスする4つのポイント

緊張せずにリラックスして!

せっかく頭の中で言いたい事をまとめていっても、緊張してしまって「何も言いたい事が言えなかった!」なんてことありますよね。緊張しすぎて、そんなことがないようにしましょう!

ポイント1:「緊張しちゃいけない!」と思わない

「緊張しちゃいけない!!」と焦ると、かえって緊張するような自己暗示にかかってしまう場合があるようです。

多少緊張するのは、当たり前。

否定系(〜しちゃいけない等)の言葉は脳は受け付けないとも言われています。あまり考えすぎないようにしましょう。

ポイント2:話し始めは、ゆっくりを心がける

話し始める時に、あえて少し「ゆっくり」を心がけましょう。あまり急いだり焦ると緊張にもつながりますし、面接などと言った場では早口になりやすいものです。

始めだけ少し「ゆっくり話そう」と心がけると、その後も落ち着いて話しやすくなります。

ポイント3:相手の言っている事をよく聴く

意外と大事なのが、相手の言うことをよく聴くということです。

「何を相手は聴いているのか?」

面接などで気持ちがこもると、「あれを言わなきゃ」っと自分の言いたい事で頭がいっぱいになりがちです。

面接官が何を聴いているのか、しっかりと最後まで聴いてから、答えましょう。

さらに、面接官の質問には「裏」が隠されている場合もあります。よくよく聴く事で、「この質問で、自分の何を見たいのか。どんな答えを望んでいるのか」そういったことまで考えられるようになると、面接も楽しくなります!

ポイント4:難しい事を聴かれたら、質問を確認

もし「なんて答えよう」「どういう意味の質問なんだろう」と思ったら、「それは〜ということでしょうか?」などと確認をとってみましょう。

的外れな回答をせずに済むし、自分の回答を考える時間稼ぎにもなります。(数秒ですが)

予想外の質問にも焦らず、的確に答えることを心がけましょう。

さいごに

自分らしく、肩肘はらずに望むのが1番です。自分の言葉で、素直に望めるといいですね。

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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