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いざという時に便利!常備しておくといい薬

2016年02月12日更新

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不意に襲ってくる身体の不調やケガ。病院へ行くまでもない症状であれば市販の薬で治したいですよね。

今回はいざという時のために揃えておくと安心な常備薬をご紹介します。

風邪薬

風邪は冬だけでなく夏も引いてしまいます。風邪気味かな?と思ったら市販薬で早めに治してしまいましょう。

「葛根湯」「総合感冒薬」をおススメします。また、インフルエンザ対策には「麻黄湯(まおうとう)」「銀翹散(ぎんぎょうさん)」ならタミフルと同等の効果が期待できます。

総合感冒薬を飲んでも「咳だけがひどい」「鼻水が止まらない」などの症状がある場合は「咳止め薬」や「点鼻薬」にスイッチするのがベストです。

下痢止め

我慢できない下痢の痛みは早く治したいですよね。家に常備しておくだけでなく、携帯できるタイプを買っておくと便利です。

携帯ケース入りのもの、水なしで飲めるもの、フィルムタイプのもの(ストッパ、トメダインなど)が外出先でもかさばらず、すぐ飲めます。常備しておく場合は瓶入り(正露丸など)で十分です。

胃腸薬

食べ過ぎ、もたれ、痛みなど症状は色々ですが風邪薬同様、総合の胃腸薬(大正漢方胃腸薬、太田胃酸、キャベジンなど)を常備しておくとよいでしょう。

鎮痛剤

効き目が早いのは「顆粒」や「液体カプセル」です。最近では早く溶ける錠剤(イブクイック・バファリンプラスなど)もあります。

胃が痛くなる方にはアセトアミノフェンが配合されているもの(セデス、ノーシンなど)がよいですが、効き目が若干弱いかもしれません。

傷薬

すり傷、切り傷には「消毒薬」と「絆創膏」ですね。傷口を早く治す絆創膏(キズパワーパッドなど)は少し高めですが、深い切り傷などには非常に効果的ですので普通の絆創膏とともに常備しておくとよいでしょう。

その他

目薬、うがい薬、湿布薬、皮膚薬、便秘薬、酔い止め、虫よけ、体温計、包帯、ガーゼ、紙テープなどがあれば完璧です。

おわりに

全体に共通して言えるのが「いろんな症状に効く成分がまんべんなく入っている薬」を常備しておくことです。

家族みんなが健康であるために日ごろから準備しておきたいですね。

(Photo by 足成

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本記事は、2016年02月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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