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正式な手紙の書き方

2013年10月29日更新

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メールもいいけど・・・正式な場ではやっぱり手紙!

ビジネスはもちろん、プライベートでも正式な手紙を書く場はたくさんあると思います。

しかし、最近はメールばかりになってしまって、改めて正しく手紙を書く方法がわからない・・・

そんな人も多いと思い、手紙の書き方をまとめてみました。

何か物を贈るときも、一筆あるとないのとではだいぶ印象も違いますし、なにより相手に喜んでいただけたら最高ですよね。

正式な書き方にはある一定の決まりがある

少し見にくいかもしれませんが、図のように書き方の順番があります。

若い世代に馴染みがないであろうことは、差出人の名前(自分の名前)と送る相手の名前は一番最後に書くということ。

基本は縦書きですが、便せんのデザインによっては横書きになるかと思います。
横書きの場合も、この順番は変わらずに書いて大丈夫です。

[1]頭語と[8]結語

頭語とは、手紙の一番はじめにくる冒頭の挨拶です。一般的に知られているのは、「前略」「拝啓」がこれにあたります。

結語とは、手紙の末文にくる挨拶にあたるもので、一般的に知られているものとして、「敬具」などがこれにあたります。

頭語と結語は、相手との関係や手紙の内容によって正しく使い分け、必ずセットで用います。

[2]時候の挨拶

季節の挨拶です。

春夏秋冬の季節を表す挨拶をいれます。

四季がある日本独特の表現ですよね。

[3]安否の挨拶

友達にメールをするときに、「元気?」と聞きますよね。それが、これにあたります。

「いかがお過ごしでしょうか?」「おかわりありませんか?」が、よく使われます。

[4]感謝の言葉

相手に対して、日頃の感謝を1文挿入します。

[5]起の言葉

出だしを整える際に使います。

「さて」「ところで」「早速ですが」がこれにあたります。

[6]主文

手紙の目的を書きます。

[7]締めくくりの挨拶

冒頭で挨拶の言葉がありました。締めにも挨拶の言葉を挿入します。

主文をうまくまとめるように書きましょう。

[9]書いた日

手紙を書いた日を書きましょう。

[10]差出人

書いた人の名前を書きましょう。位置は下になります。

[11]送る人の名前

送り先の相手の名前を書きましょう。

左上に名前を書くのがルールです。

各項目の詳細・まとめ

図①〜⑧ の、各項目を詳しく説明したり例文など掲載しています。

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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