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男性向け!花火デートでのNGな言動10選

2013年10月29日更新

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はじめに

夏といえば、花火大会。女の子達は、浴衣を買って、気合いを入れてその日を待っています。楽しみにしていたからこそ、男性のちょっとした一言で一喜一憂してしまうものです。

今回は、そんな花火大会で、女の子への10個のNGな言動をご紹介します。

NGな言動10選

1:「早く歩いて」と急かす

女の子が浴衣を着ている場合、自然と歩幅は小さくなりますし、足下は当然下駄で歩きにくいです。優しく手を引いてエスコートして欲しい…というのが女の子達の本音であるのに、

「混んでるから早く」
「遅いよ」

などとあまり急かされるのは、嬉しいものではありません。人ごみを早く抜けようなどとは考えず、「守ってあげる」という姿勢を見せると、好感度も上がるはずですよ。

2:早く帰りたがる

人ごみは、確かに疲れますし、終了時刻は駅も混み合います。しかし、

「混んでるから早く帰りたい」

と正直に気持ちを伝えたとしても、「私といても楽しくないの?」と捉えてしまうのが、ほとんどの女の子。花火大会に来たのであれば、人ごみは避けられません。腹をくくりましょう。

「人が凄いけど、お前と一緒にいると気にならない」

くらいの事を言えれば完璧です。

3:細かい割り勘を要求する

屋台でのお会計は、何百円単位のものです。中学生や高校生ならまだしも、焼きそばやたこ焼きなどを二人で食べる場合に、いちいち割り勘にしていると「細かい」「ケチ」と思われてしまうかもしれません。

4:浴衣を一切褒めない

せっかく浴衣を着て来たのに、褒められないのは悲しいものです。待ち合わせの時はもちろんですが、それ意外にもこまめに褒めるようにしましょう。

5:他の女の子を褒める

花火大会には、浴衣を着た、可愛い女の子が沢山いることでしょう。しかし、一緒にいる女の子が「あなたのために」お洒落をしてきているのだということ、忘れないであげてください。女の子は一緒にいるあなたの視線を集めたいから、一生懸命お洒落をしてきているのです。

6:友達を見つけて、合流してしまう

デートであれば、絶対にNGです。友達を見つけたとしても、合流はせずに、適当なところで彼女との二人のデートに戻しましょう。

7:待ち合わせに遅刻する

基本的なことですが、「花火大会」というイベントだからこそ、女の子の思い入れも強く、また、「浴衣と下駄」という慣れないファッションの疲れもあるので、その分不機嫌になってしまう可能性が高いです。こんな時は、待ち合わせには遅れないように心がけましょう。

8:花火にあまり関心を示さない

せっかく花火大会に来たのに携帯ばかりいじっていたり、花火を全く見ずに屋台の食べ物ばかり食べていたりすると、「花火大会」というムードを楽しみたいと思ってる女の子は、あまりいい気持ちではないでしょう。

9:文句ばかり言う

「混んでて最悪」
「屋台のものが高い」
「花火が見えない」

など、文句ばかりでは楽しみにしていた花火大会も台無しです。どんな状況でも、楽しくするのは自分たちなのだということをお忘れなく。

10:なんの感想も言わない

花火大会が終わった後、何の感想も言わないのも、あまりいい事ではありません。せっかくのイベント、共通の体験が出来たのですから、その感動を分かち合いたいと思うのは自然なことです。

「綺麗だったね」

と「自分が満足したこと」を伝えることで、それは女の子の満足にもつながります。

おわりに

女の子って、何てめんどくさい生き物なのでしょう!しかし、これが事実なのですからしかたがありません。基本的には、「チヤホヤ、大切にされたい」のが女の子です。ですが、こういう特別なイベントの時に、しっかり喜ばせてあげておくと、リターンも大きいですよ。

(Photo by http://www.ashinari.com/2012/07/30-366372.php)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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