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おススメのタイ旅行!春に行くメリットとデメリット

2012年08月08日作成

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数年前タイのバンコクに行きました。3泊4日の春休みの旅行でした。観光、ショッピング、エステなど目一杯楽しむことができ時間が足りないくらいでした。

常夏と言っても気候の変化があるので、季節のようなものも存在します。そこで今回はタイ旅行を計画する時の参考になればと思い、春にタイ旅行するメリットとデメリットを挙げてみました。

この記事ではnanapiユーザーの体験を元にしたHowtoを紹介しています。ここに示したものは一例としてお考えください。

目次

旅行の時期

タイ旅行を計画したのは冬、学校の切りのいい春休みにということで3月の下旬に決定しました。決まってから調べると、3~5月は1年で一番暑い時期(暑期)ということでした。

6~10月は雨期、11~2月は乾期に当たります。旅行に適しているのは乾期だという意見が多いようですね。

暑期に行くメリット

1:雨が少ない

旅行中雨には1度も降られませんでした。熱帯地域ではスコールなど突然の雨がよく降りますし雨具が必要な所が多いのですが、それがなくて良かったです。

2:果物が豊富

年中果物が豊富なタイですが、この時期にとなるマンゴー、レイシ、ジャックフルーツなどより多彩なフルーツが味わえます。特にマンゴーは人生で1番と言えるほどの美味しさでした。

3:ゴールデンシャワー満開

タイの国花、ゴールデンシャワー(ゴールデン・シャワー・ツリー)はマメ科の木で、木の高い所から垂れ下がるように大きな房状の黄色の花が咲きます。開花時期がちょうど暑期になります。

名前が表すようにまるでシャワーを浴びているように感じるほど黄色の花が降り注いで、これが街路樹や公園などあちこちに見られて綺麗です。緑の葉とのコントラストもすばらしいですよ。

暑期に行くデメリット

1:とにかく暑い

熱帯で夏なのだから当たり前ですが、日中は強烈に暑いです。日本も真夏日はありますが40℃近いことも多く日射しが強い分余計に暑く感じます。日焼け対策が大変でした。

2:冷房との温度差

エアコンの普及率が低いと言われますが、ホテルや観光バス、ショッピングセンターなどはかなり涼しいです。というより外との温度差があって寒く感じるほどです。

どこへ行くにもはおる物は必要ですが、荷物にもなるので持ち物には苦労しました。

おわりに

デメリットを考えると気温がやや下がる乾期のほうが、動きまわるには良いのかも知れませんね。ただ、もともと知った上で暑い国に行くわけですから、むしろタイらしさを実感できたと言えます。

この時期にタイ旅行を計画される方は、是非紫外線対策をして楽しんでほしいと思います。

本記事は、2012年08月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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