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散らからない部屋にするための整理術

2014年07月23日更新

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自分を中心に家具や物を置かない!

自分が部屋の中にいつも居る場所、デスクやこたつ、ベッドなどから「手の届く場所」に必要な物や家具を置く配置をなくすようにするだけで、だいぶ片付きます。

床に物を置かない!

床には物を置かず、カーペットやフローリングが見えているようにしましょう。

これまで床に置いてきた物達は、本棚や机、引き出し、タンスなど、所定の場所を決めて置くようにしましょう。そうするとゴミや汚れが見えてきて掃除する気になります。

どうしも床に置きたいものは、カゴや箱などを用意して、出来るだけ種類を分けて置くようにしましょう。

部屋の中を自分が動くように大きな家具や物は配置する!

例えば、部屋は今、机が部屋の真ん中にあります。その直ぐ後ろに、ベッド。ドア側の壁に衣類などを置くスペース。

だいたい、こんな感じ↓

と、なると、仕事に帰ってから下手すると机とベッドの往復しか部屋の移動がないことになります。

部屋での動きが限れる事で、自然と同じ場所に物を置いておいた方が楽になりますし、物も溜まって行きます。

むしろ、この場合は机とイスをベッドから遠ざけて、動線を部屋に拡散するように配置した方が、良いのでしょう。

置く場所を決めて、自分が(例え狭くとも!)部屋を移動、むしろ縦横に動くような配置に工夫すると、歩く足下も気になるようになるので、自然と片付ける習慣がつくのです。

植物を置く

会社でも植物を置いてあるオフィスありますよね。植物を置く役目は人を癒すだけではありません。

人間は、部屋に植物を置いた近辺には物を散らかさなくなります。
植物の周りを整頓する様になるんです。

なので、部屋で散らかりがちな場所な程、植物を置いてみると自然と掃除をし始めるはずです。

 モノを捨てる

モノが多いから片付かない、散らかる、掃除が大変、となるので、モノを毎日なにかしらひとつは捨てていく、減らしていく。 

まとめ

手の届かない場所に家具を配置+場所を決めて置く(床はダメ)
自分が部屋の中を移動する動線を部屋に拡散して、部屋の縦横するような配置に工夫する

毎日、少しずつやって行けばいいと思うので、まずは「意識」することから始めましょう。

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本記事は、2014年07月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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