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働く女性必見!共働きでも家事と仕事を両立させる為の3つのポイント

2012年08月08日作成

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現在、結婚したからといって退職はせず仕事を続ける女性はどんどん増えています生活の為、自分のやりがいの為、仕事を続ける理由は様々でしょうが、家事も仕事も完璧に両立させることはいつか心や体に無理をさせてしまいます。

結婚後も仕事を続ける女性が家事と仕事をうまく両立させる為のポイントを紹介したいと思います。

目次

夫の理解を得る

夫の理解と協力がなくては家事と仕事の両立は難しいといえるでしょう。男性は女性が無理をして家事をこなしてしまうと「忙しいとはいっても何だかんだで出来るんじゃないか」と思ってしまいます。

自分ひとりでは無理なこと、協力が必要なことを話してしっかり理解してもらう必要があります。また家事の手を抜くことを認めてもらえるよう話をしましょう。

手を抜けるところはどんどん手を抜く

家事も仕事も完璧にこなそうと思うと無理が出ます。仕事に手を抜くことは出来ませんが、家事は手を抜いて出来るときにやればいいのです。

  • 帰りが遅くなった日や疲れている日の夕食はお惣菜で済ます

  • 多少の食器が溜まっていても気にしない

  • 洗濯物を溜め込んでも気にしない、下着やタオルは多めに買っておく

  • 毎日掃除機を掛ける必要はない、気になるところだけクイックルワイパー等でさっと拭くだけ

家事は手抜きでも構わないと夫に理解しておいて貰っていれば多少溜め込んでも気にしなくて良いです。元気がある日や週末にすればいいでしょう。どうしても溜まった家事が気になるのであれば気になった方がやればいいのです。疲れて元気のない日は家事なんて無視してしまいましょう。

多少部屋が散らかっていてもだらしないなんて思いません、普段仕事を頑張っているのですから。

週末に家事時間を作る

学生時代には掃除の時間がありましたね。同じように週末に家事時間を設定し、その時間は夫婦で溜まった家事を片付ける時間に当てます。時間を設定することで何となく溜まった家事をダラダラこなすよりはテキパキ動けますし、夫婦2人で同じ時間に家事を分担してこなすことにより負担も減り逆に一緒に楽しく家事をこなすことも出来ます。

例えば布団干しやシーツ交換、部屋中の掃除機など力を使ったり体を動かす家事を夫に任せている間に自分は溜まった食器を洗ったり水周りの掃除をしたり細かい部分の家事をこなすなど、それぞれの得意分野で分担するとよいです。

普段はお互いに忙しく会話が少なかったとしても、取り込んだ洗濯物を畳む時に2人並んで会話しながら作業するなどしてコミュニケーションの時間にすることもできます。工夫して家事の時間を面倒臭いものではなく楽しいものに変える努力をしてみましょう。

おわりに

働く女性が家事と仕事を両立させる為のポイントを3つ紹介しました。やはり1番重要なポイントは夫の理解だと思います。仕事をしていても家の事は女の仕事だと思っている男の人もいるでしょう。何でもひとりが頑張りすぎず夫婦で協力していかなければならないことをしっかり理解してもらいましょう。

(Photo by 足成)

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本記事は、2012年08月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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