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浴衣で花火大会!暑さ対策になるアイテム

2012年08月08日作成

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はじめに

夏の花火大会は風情があって素敵なイベントですよね。浴衣を着れば、ますます気分が盛り上がります。

ですが、浴衣は帯をグルグルと巻くので、少し暑いのが悩みの種。そこで浴衣で花火大会に出かける際に、筆者が実践している暑さ対策を紹介したいと思います。

簡単!暑さ対策法

その1:ペットボトルのお茶を持ち歩く

花火大会で歩き回ると結構汗をかきますし、さらに夜店で味の濃いものを食べるととても喉が渇きます。

そんな時のために、ペットボトルにお茶を入れて持っていきましょう。その際、お茶を出かける40分前くらいに冷凍庫に入れて、半分凍った状態にしておきます。こうすることで冷たいお茶が飲めますし、体が火照ったら首筋などにペットボトルを当てて冷やすことができます。

夜店でジュースを買わなくてもよくなり、節約にもなりますよ。
凍らせすぎると、飲みたいときにカチカチで飲めなくなってしまいます。ペットボトルの半分程度を凍らせるようにしましょう。

その2:扇子を持ち歩く

浴衣に合わせたオシャレな扇子を胸元に挿しておきます。暑い時に扇ぐのにも使えますし、コーディネートの一部となってとてもオシャレです。

うちわよりもコンパクトで持ち歩きやすく、扇いでいる姿も浴衣とよく合います。

その3:髪型はアップスタイルにしておく

花火大会は夜なので、日焼けの心配がありません。浴衣を着るときはすっきりと高い位置で髪をまとめます。

後れ毛なども出ないように頭頂部に近いところでお団子にすれば、長い髪でもうっとうしくないですし見た目も涼しげです。

その4:かき氷を買う

暑くて喉が渇いてどうしようもない時には、かき氷を夜店で買って食べます。

体が中からすっと冷えますし、喉の渇きも潤いますよ。

蜜をかけすぎるとしつこい味になって、かえって喉が渇いてしまうことがあります。ほどほどにしましょう。

おわりに

オシャレを楽しむには、ある程度の我慢が必要です。

浴衣での花火大会は暑さと窮屈さとの戦いでもありますが、ちょっとした工夫でうまく乗り切りましょう。

(Photo by 足成

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本記事は、2012年08月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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