生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon family家族・人間関係

  1.  
  2.  
  3.  
  4. 簡単にできる社内コミュニケーション力のポイント

簡単にできる社内コミュニケーション力のポイント

2013年04月22日更新

 views

お気に入り

はじめに

「人間関係がストレス」という悩みを多くの人が抱えています。原因の1つとして、コミュニケーションが上手く取れていないことが考えられます。

同僚や上司と上手くコミュニケーションをとるためには・・・今回は、上手な会話のポイントを紹介します。

話し上手は聞き上手

人から好意や信頼を得やすい人は、人の話を聞くのが上手です。では、上手な会話のポイントとは?

キーワードは「聞く」より「聴く」。

耳を傾け、相手の気持ちに寄り添う心構えで会話します。

相手の話に関心を持つ

自分の話しかしない人は、敬遠されます。相手の話をもっと聞きたいという姿勢を示すことが大切です。

このとき絶妙な質問や返答など必要ありませんのでご安心を。うなずきやあいづちなどのジェスチャーで「聞いていますよ」というメッセージが伝われば十分。

また、相手の言葉をオウム返しに返す(同じ言葉を繰り返す)だけで、会話は広がります。

リラックスした雰囲気を作る

話す場所が静か過ぎても、騒がしすぎても落ち着いた会話はできません。場所や距離感には気配りが必要です。

本題に入る前に、世間話をするなどしてお互いにリラックスすることも大切。天候、スポーツ、流行などいくつかの話題を決めておくと安心できるでしょう。

途中でさえぎらない

相手の語尾に自分の言葉が重ならないよう、発言の前に一呼吸おく感覚で。

質問したら返事を待つ

会話の流れを見ながら、分からないことは質問します。「はい」か「いいえ」で答えられる「閉じられた質問法」ならば相手に負担なく答えてもらえます。

一方「なぜ」「どのように」などの「開かれた質問法」を使うと、会話が深まります。

意見が異なる場合

相手の言い分にも耳を傾けた上で、「あなたの意見は~」と相手を主語にせず、「私はこう思う」と自分を主語に意見を伝えます。

おわりに

上手な会話というと、雄弁で面白い話ができる人を想像するかも知れませんが、そうとは限りません。人が信頼するのは人柄。素直に自分の言葉で表現した方が好印象を与えるものです。

自分だったらどんな人と会話したいと思うか、そこから出発してみるのもよいでしょう。

(Photo by 足成

この記事で使われている画像一覧

  • 20100902020152

本記事は、2013年04月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る