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限られた時間内で楽しむために、旅行前にする時差ボケ対策

2012年08月07日作成

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目次

はじめに

海外旅行先でつきものなのが"時差ぼけ"。実は筆者、今まで20カ国ほど色んな国へ旅行しましたが、時差ぼけはあまりしたことがありません。

友人、知人にも、「え~?どうやって?」と聞かれることが多々ありますが、本当に簡単な対策法なのでご紹介させていただきます!
CHECK:この記事ではnanapiユーザーの体験を元にしたHowtoを紹介しています。ここに示したものは一例としてお考えください。

郷に入れば郷に従え

まずは現地時間をチェックして時計も現地時間にセット

現地に入ったら、日本の事は忘れ、時計も現地に合わせましょう。

よく「あ~今、日本は夜中かぁ。何か眠いと思った」とイチイチ日本時間を気にする人がいますが、時差を気にするとよけいに疲れてしまうことがあります。

筆者の場合、多少眠いなぁと疲労を感じても現地がまだ夕方3~4時頃であれば、最低でも夜10時くらいまでは起きているようにしてます。初日から現地時間に自分を合わせるのです。次の日には普通に朝6時頃に起き、早朝ランニングなどの運動でむくみ取り対策などに力を入れます。

もし着いた先が夜中だった場合の対策

「現地がもう夜遅いのに、全然眠れない!明日は朝から観光なのに~」という事もあるでしょう。そういう時はホテル内のジムを利用して、軽く汗をかくとスッキリしていいかもしれません。ヨガやストレッチもフライト中に浮腫んだり、疲れたりした身体にはリラックス効果があっていいですよ。

筆者の場合、旅先が夜だったときはホテル内外を散策したり、ストレッチをした後ベッドに入ることが多いです。

眠れないのに布団に入っても結局眠れないので、かえって疲れてしまいます。就寝時間が予定より少し短くなってもグッスリ眠ったほうが疲労感がよく抜けますよ。

おわりに

時差ボケは現地と日本の時間の差を気にすると悪化するので、とにかく気にしないことが一番です。

限られた時間の中で充実した時間を過ごすためにも、あなた自身が現地に溶け込むことが大事だと思います。

本記事は、2012年08月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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