生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon life生活・ライフスタイル

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 一人暮らしの休日を持て余している人へ!平日に役立つ作り置き料理例

一人暮らしの休日を持て余している人へ!平日に役立つ作り置き料理例

2012年08月07日作成

 views

お気に入り

はじめに

休日はいつでも予定がたくさんで充実、というわけでもないですよね。暇を持て余して何となくぼんやりと休日を終えてしまい、もったいないい気持ちになってしまうこともあるのではないでしょうか。

もし休日に1人の時間を持て余しているのなら、作り置き料理はどうでしょうか。平日は仕事で疲れてご飯を作る元気がない・・・けれど、外食やコンビニ弁当ばかりじゃ栄養が偏るし、食費もかさんでしまいます。

時間のある時に料理を作り置きしておくと、平日は簡単にササッと自炊のご飯が食べられます。筆者も実践している作り置き料理の例をいくつか紹介してみたいと思います。

作り置き料理の例

ご飯を一週間分まとめ炊きする

1週間分のご飯をまとめて炊き、1食分ずつラップで小分けにして冷凍保存しておきます。ご飯さえあれば、おかずの作り置きを切らしていてもお惣菜だけを買えば済むので、お弁当を買うのに比べるとかなり食費を浮かせることができます。

大体1日にどのくらいご飯を消費するのか計算して1週間分炊きましょう。大体茶碗1杯が0.5合と言われていますが個人差がありますので自分の食べる量を把握しましょう。

ちなみに、筆者は朝は食べず昼のお弁当と夜ご飯が合わせて1合で足りるので、1日1合で計算して炊いています。

カレー、シチュー、煮物、具沢山スープなどを作り置き

カレーやシチュー、肉じゃがやポトフ、ミネストローネなど1人分を作るのが難しい料理は週末に作り、3日を目安に分けて食べます。1日1回食べる前にしっかり加熱すれば3日冷蔵庫保存で食べられます。

筆者は続けて同じメニューを食べるのが苦にならないのですが、毎日違うメニューが食べたいのであればタッパーに入れて冷凍保存してください。1ヶ月以内を目安に食べるようにするといいでしょう。

じゃがいもやコンニャクなど冷凍保存に向かない食べ物もありますので、冷凍前にそれらの具材は避けておきましょう。冷凍保存のコツ@料理板 集計サイトなどのサイトで冷凍保存できる食材かどうか調べることができます。

魚は焼いて冷凍

ほとんどの魚は焼いて冷凍保存することができます。冷ましてから一切れずつぴったりラップをして保存すれば匂いも気になりません。1ヵ月以内を目安に食べてください。

お弁当サイズの切り身も用意して一緒に焼いてしまうとお弁当作りも楽チンです。

揚げ物は揚げた状態で冷凍、ハンバーグも焼いてから冷凍

唐揚げ、とんかつ、フライなどの揚げ物は作り置きの時点で揚げる作業まで終わらせてから冷凍してしまいます。平日帰ってきて揚げ物をするのは面倒くさいですね。ハンバーグも焼いてから冷凍してしまったほうが楽です。

揚げ物を食べる時にはレンジで温めた後、オーブントースターで加熱すると衣のサクサク感が戻ります。お弁当用などで売っている冷凍食品の揚げ物を温める時にもおすすめの技です。

こちらも魚同様、1ヶ月以内を目安に食べ切るようにしましょう。

中途半端に余った野菜はザク切り冷凍

キャベツやにんじん、ピーマンなど料理で使って半端に余ったらザク切りしてタッパーに入れて冷凍保存します。味噌汁やスープを作るときに凍ったまま鍋に放り込んで煮ることが出来るので楽チンです。野菜炒めでも凍ったままフライパンに入れてしまいます。

このまま冷蔵庫に入れていても腐らせてしまいそうだと思ったら、冷凍してしまいましょう。

おわりに

基本は少し多めに作って平日に分けて食べるだけなので、料理が得意でなくても簡単に実行できると思います。冷凍できるか迷ったら冷凍保存に向いている食材なのか一応調べてください。

平日は料理する気がしなかったり、夜はダイエットのためにも帰宅したらなるべく早く食事を済ませたいという人は、休日の時間を使って平日の食事を楽に済ませる準備に当ててみてはどうでしょうか。

冷蔵庫保存は3日以内を目安に、冷凍保存は1ヵ月以内を目安に食べきるようにして下さい。

(Photo by 足成)

この記事で使われている画像一覧

  • 20120806124122 501f3ce22c005

本記事は、2012年08月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る