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連帯感がポイント!大学で異性と出会う機会を増やす方法

2012年08月07日作成

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目次

はじめに

大学に入ったら、サークルに入って異性の友達を作り、徹夜で宅飲みして青春を謳歌する…。筆者はそんな幻想を抱いていた田舎の高校生でした。

しかし実際に入学してみると、サークルに入るタイミングを逸し、意外にも日常生活では異性と知り合うチャンスが少なく、なかなか出会いは生まれません…。そんな悩みを抱いている大学生も多くいるのではないでしょうか。

そこで、異性との出会いの機会を増やす方法を三つご紹介します。キーワードは「連帯感」です。ただし、いずれも筆者の経験に基づくため、大学によっては実践できないケースもあるかも知れません。その点はご了承下さい。

日没後の授業を履修する

多くの大学は日没後まで授業を実施しています。筆者の大学では午後9時まで授業がありました。そういう遅い時間の授業は学生からの人気がなく、基本的に少人数になります。

しかし、夜の教室には、昼間とは違った雰囲気が漂っています。少人数であることも相まって、そうした夜間の授業の履修者の間には妙な連帯感が生まれるのです。

授業のあと、時間が時間だから、皆でメシでも行く?というパターンがよく生じます。ここで異性と知り合えば、一気に距離を縮めてしまうことができます。夜間の授業の連帯感がハードルを下げてくれるのです。

細かいアドバイスをすると、このとき普通の講義形式の授業よりは、討論やワークショップ方式の授業を履修した方が、より簡単に親密になれるはずです。

前の方の席に座る

講義形式の授業でよくあること。それは教室の後ろの方に学生が集中し、前の方の席にはポツポツとしか学生がいない、ということです。さて、ここであえて前の方の席に座ってみて下さい。

実は、前の方に座る学生達の間には、不思議な連帯感があるのです。

サボりたがりの学生達は後ろの方に固まっている→前の方に座る自分たちは一生懸命勉強している、という図式が、その連帯感を作り出しています。

私たちは逃げないで頑張っている。そういう連帯感は初対面のハードルを下げてくれます。気になる異性が前の方に座っていたら、思い切って隣に座ってみましょう。意外にも、すぐに仲良くなれるかも知れません。

筆者の経験から細かいアドバイスをすると、話しかけるなら前から3列目、4列目くらいに座っている人が良いでしょう。一番前に座っている学生は、授業後に先生と話し込む可能性が大だからです。

大学構内でバイトする

大学構内の施設や生協でアルバイトを募集していたら要チェックです。食堂、図書館、相談室などでは、大々的に告示しないケースもあるそうなので、店員に聞いてみると良いかも知れません

大学構内のバイトで働く学生の従業員は、言うまでもなくその大学の学生ですので、初対面でも話が途切れることはないでしょう。また、大学構内で苦労を共にする以上、そこには強い連帯感が生まれるでしょう。

筆者の友人にも、大学構内のバイトで女性から告白された、という羨ましい男がいます。

似たケースとして、大学のすぐ近くにある喫茶店でバイトをするのも手だと思います。

また、大学の教授が学会の事務作業の手伝いを学生に募ることがあります。

報酬が払われることもありますが、たとえボランティアでも、そこに異性が参加していれば出会いの機会になるでしょう。事務作業のような単純作業などは、雑談などしないとやってられないですからね。

おわりに

いかがでしたでしょうか。出会いの機会を増やすには、初対面のハードルをいかに下げるかが重要なのかも知れません。上の三つの方法は、そういう意味ではとても有用だと思います。

皆さんの学生生活が出会いに満ちたものになりますように、心から応援しています。

(Photo by http://www.ashinari.com/2012/07/17-365408.php?category=33)

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本記事は、2012年08月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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