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意外と知らないテーブルマナー(入店時~着席時)

2013年10月29日更新

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テーブルマナーは席に着席してから始まるものだと思っていませんか?レストランでは、入った時からがもう、あなたが主役のステージの始まりなのです。最高の俳優を演じて、最高の一時にしましょう。

席案内

席までは、ウェイター、ウェイトレスさんが案内してくれます。その時は、女性の方が先に歩き、席に行きます。もっとカジュアルなレストランでは、男性が女性を席までエスコートします。

なぜ、女性が前を歩くのか?

レディーファーストだから。と思っている人が多いのですが、確かにそれも間違いではありません。

ですが、本当の理由は、レストランでの主役は女性とされているからなのです。

そして、その方が、レストランでの空間もより素敵な時間を演出できるとされているため、女性が前を歩くようになっているのです。

ですから、女性は遠慮せずに、胸を張って前を歩きましょう。

着席位置について

女性は基本、壁側のソファ席、夜景の美しいレストランでしたら、夜景のよく見える側に座るのが基本です。

この時少し困るのが、お店によっては分かり難いケースもあります。そんなときは”ウェイターさんが最初に引いた席”と覚えといてください。

席を間違えてしまった場合

たいていの場合、上座と下座を間違えて座ってしまったとしても、明らかにもてなされる方とする方が違う場合、スタッフの方が気を利かせてくれたサービスをしてくれることもあります。

しかし、サービスをする側としてはどちらがもてなされる側かは、意外と分らないもの。特に、同性の場合、見ただけでは判断がつきません。すると、のちの食事の際、サービスに影響が出てしまうため、座る位置には少し気をつけましょう。

笑顔について

相手が無表情で食べているところを想像してみてください。せっかくの美味しい食事も、美味しく感じられなくなってしまうと思います。

逆に、相手が自分の目の前に最高の笑顔で食事をしていたら、美味しい食事が、更に美味しくなると思いませんか?

私は相手が笑顔で食べていてくれたら、それだけで大満足になれます。
笑顔には素晴らしい威力があるのです。

美味しい食事をしていたら、自然に笑顔もこぼれてくると思いますが、意外と無表情で食べてる人は多いもの、ちょっとした意識で変わってくると思うので、是非、少し自分の表情にも、気を向けてみてください。

本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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