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仲間とルームシェアを上手に続ける方法

2014年01月12日更新

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はじめに

ルームシェアと言えば、仲の良いという理由で友人と始める場合やお金がないという理由で仕方なくはじめる学生の方やただ好奇心でルームシェアを始める方など、様々な理由ではじめる方がいると思います。

どんな理由でルームシェアを始めたとしても、ある程度ルールを決めておかないとトラブルの原因となってしまいます。

身近な仲間でゲストハウスを経営している方や私を含め、ルームシェアの経験者がたくさんいるのでその中の体験談の統計で特に多かったトラブルとその対処法を解説していきます。

ルームシェアに向く人、向かない人

そもそも、ルームシェアはどんな人が向いていてどんな人が向いていないのかを知っていないと、トラブルの確率は大きく変わってしまいます。

以下はルームシェアに向いている人と向いていない人のタイプ分けです。実際にルームシェアをする場合はあなた自身やシェアメイトの性格を客観的に向いているのか、向いていないのか当てはめてか考えてみて下さい。

向いている人

  • 伝えるべきことは遠慮せずに伝えられる
  • おおらかで人の話をしっかり聞ける
  • 他人の異なる価値観を許容できる
  • 自分のことは自分でできる

向いていない人

  • 神経質
  • 片付け魔
  • 決められた場所を片付けられない
  • 必要以上に他人に厳しい
  • 他人に依存してしまう
  • 言いたいことを言えない

最低限決めなければいけないルール

お金

お金は世の中トラブルの大半を占める一番重要な要素です。水道光熱費、家賃、諸経費など出来るだけ細かく決めておく事をオススメします。案外仲の良い人同士の方が適当に決めてしまいがちで最終的にトラブルに繋がるケースが多いので要注意です。

掃除

掃除は特にトイレ掃除やゴミ出しなど人の嫌がる事が多いので、週毎に担当する等取り決めが必要です。オススメの方法は月ごとに担当者を変えて、掃除の担当の人は家賃を少し安くするとその月は担当の方にとっても家賃が安くなるので比較的気持ちよく担当出来ます。

ただし、人によっては忙しい時期やどうしてもゴミ出しの日に家に帰れないなど事情が出てくる場合も多いので、その場合は他のシェアメイトが手伝ってあげる気持ちを持つと円滑に物事がうまく進みやすくなります。

その他の注意点

価値観は人それぞれと言う事はわかっていてもなかなか難しいものです。自分にとって当たり前の事が相手にとっては当たり前じゃない場合があります。まったく違う家庭や環境で育っているのですから当然ですよね。

なので、物の貸し借り、洗剤・食器など共有の道具のルール、買い出しなどのルールは出来るだけ最初に話しあいましょう。話しあわない事が一番トラブルに繋がります。取り決めった事は紙に書いておく事も大切です。後々になって言った言わないと争うケースも多々あります。

おわりに

いくつかポイントを説明させていただきましたが、本当に大切な部分は「思いやりの心」です。温厚な人同士でも小さなストレスが溜まりに溜まってケンカしてしまったというケースは頻繁に聞きます。

どれだけ親しい中になっても礼儀と思いやりは忘れなければ、大きなトラブルは起こらなくなりますよ。

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本記事は、2014年01月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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