生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon love恋愛

  1.  
  2.  
  3.  
  4. 男子が思わずドキッとしてしまう女友達の言動10選

男子が思わずドキッとしてしまう女友達の言動10選

2012年08月06日作成

 views

はじめに

交際相手じゃない女友達にドキッとする瞬間って、誰にでもありますよね。女の子は何食わぬ顔なのに、男の方は変な想像を巡らせて挙動不審に…なんて恥ずかしい経験、男性である筆者にも身に覚えがあります。

今回は、そんな風に男子を思わずドキッとさせる女友達の言動を10個ご紹介します。

男性が思わずドキッとする女友達の言動10選

1:「今度○○貸してあげるね」

頼んでもいないのにこんな提案をされたら、「これは俺と二人っきりで会うための口実か!?」などと余計な詮索をしてしまいます。虚しい勘違いには注意したいところです。

2:目をみつめて「ありがとう」

頭を下げるのではなく、目と目を合わせての「ありがとう」は反則です。たとえ女友達だと分かっていても、これに動揺しない男子はいないでしょう。その際、微かにニコッと微笑むと、威力倍増です。

3:「悲しいことがあったんだ…」

思いっきりダークな顔で、「悲しいことがあったんだ、ちょっと付き合ってくれない?」。普段明るい女友達のその沈痛な表情に、男子は激しく動揺します。「慰めてやらないと…」という保護欲求を刺激されます。

4:「ありがとう、お陰で元気になった」

上の続きです。なにやら悲しいことがあったらしい女友達の気ばらしに付き合った御礼に、これを言われると、男子は何か特別な連帯感を感じます。男としての使命感を果たした自尊心をくすぐられるのかも知れません。
 

5:「その時間がいい!」

二人で会う約束をしたとき、「その時間でいい」ではなく「その時間がいい!」と言われると男子は不意にドキッとさせられます。偶然の共通点を相手が喜んでいると考えるからかも知れません。そして彼女の声はその後も耳に残り続けるのです。

6:「話せて良かった、ありがとう!」 

電話を切るとき、心をこめてこれを言われると、男子は「え、俺なんか言ったっけ?(照)」となります。ただの感謝だけではなく、また電話したいのかなーっていう気持ちまで伝わってきます。

7:「うぅ…、わかったぁ」

これも電話を切るときのフレーズ。男側から「そろそろ切ろうか」と提案したとき、「そうだね」ではなく、弱った動物のように「うぅ…。」と言われると、男子の心は突然炎上します。電話を切った後、「もっと話したかったのかな…?」と妄想することは避けられません。

8:「ちょっと声が聞きたくて」

これまた電話での一コマ。突然、かかってきた女友達からの電話を取ると、いきなり「ちょっと声が聞きたくて」。そしてその後数秒の間を置いてから、「でさー、この前会社で…」と関係ない話を始められてしまう。

この数秒の間を置かれることで、「何、何!?今の間は!?」と男子は混乱します。放置プレーされることで、頭の中は彼女の言葉でいっぱいになってしまうのです。

9:「最近、近所に変な人がいて怖い」

二人で会っている時に、女友達にこれを言われると、男子は甚だしい勘違いを起こします。

多くの男子は「これは、近くまで送っていく→お茶だけでもパターンか!?」と検討違いの妄想をしてしまう恐れがあります。その気がないなら、警察に相談しましょう。

10:メールの本文が「○○くん」だけ

女友達から送られてきたメール。本文は自分の名前「○○くん」だけ。仰天した男子は電話をしたり、女友達の家に飛んでいくかもしれません。少なくとも「なにかあった?」くらいの返信はせざるを得ません。

この行為、もしただの暇つぶしなら是非やめて頂きたい勘違い誘発メールです。たとえそれに続くメールのやり取りが平凡な雑談に過ぎなくても、「あいつはあの時なんで俺を…」と男子はいつまでも考え込んでしまいます。

おわりに

いかがでしたか?異性間の友情は難しいとよく言われますが、突然ドキッとさせられることは本当によくあります。筆者も一男子として、虚しい勘違いで友情を破壊しないように気をつけていきたいと思います。

(Photo by http://www.ashinari.com/2009/05/10-019785.php?category=267)

この記事で使われている画像一覧

  • 20120803225315 501bd7cb409a8

本記事は、2012年08月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る