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本当に必要な育児グッズ ~授乳グッズ編~

2012年08月24日更新

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はじめに

はじめての赤ちゃんだと、育児グッズはどれが必要なのか分からず、本や雑誌に書いてあるまま、どんどんグッズが増えてしまいがちです。

授乳に関する育児グッズ、あった方がいいものと、代用できるものについてご紹介します。

今回は『授乳グッズ編』です。

その他

これらもお役に立てると思いますので、ぜひお読みください。

いらないもの

ミルクのセット

「母乳が出なかったら不安だから」と妊娠中にミルクのセットを一式買ってしまう方が多いようですが、もし母乳が十分出れば、ミルクのセットはすべて無駄になってしまいます。

入院中にある程度必要かどうかは分かるでしょうから、必要だと思えば退院の時にちょっとお店に寄って購入したり、入院中に家族に購入しておいて貰ったりすればよいでしょう。

とくに缶のミルクの大量買いは危険です。用意するとしても小さな缶を1つくらいにとどめておきましょう。

授乳服

授乳服は確かに便利ですが、必要な期間は1年ぐらいですし、値が張るものも多いです。前空きのブラウスやワンピースなら十分に授乳に対応できますし、退院してしばらくは外出せずパジャマの生活ですから、外出用の授乳服はほとんど必要ありません。

また、着古したTシャツや安価なTシャツを簡易授乳服にしてしまう方法もあります。

1番下に着るTシャツの胸の辺りを2箇所、縦に15cmほどハサミで切るだけです。安価に、授乳服の出来上がりです。

授乳服を買うなら、お宮参りに着ていけるようなものを1枚だけ用意しましょう。

赤ちゃん用の体重計

病院などで体重計のレンタルがあったりすると、レンタルなら安いし、母乳が出ているからすぐに分かるから借りてしまおう!と思ってしまうかもしれませんが、体重計は必要ありません。

体重は毎日決まっただけ増えるわけではありませんし、はじめて子育てするママは体重の増減が気にかかってストレスになってしまうこともあります。体重は1ヶ月検診の時に計測すれば十分だと思います。

搾乳機

あれば便利そうな気がしてしまう搾乳機も、普段は必要ありません。手で絞れば十分ですし、搾乳機をうまく使えないと、乳腺を傷つけてしまうこともあります。

あれば便利なもの

授乳クッション

新生児の内は首も据わらないし、体もふにゃふにゃしていて抱きにくく、授乳もしにくいです。特に新生児期は頻回授乳になるので、慣れない抱っこをしながらの授乳で、肩や首がこったり、腕を痛めてしまうことがありす。

授乳クッションがあれば、その上に赤ちゃんを乗せて授乳ができるので、お母さんの負担が軽減されます。絶対に必要なわけではありませんが、持っておくと便利です。

母乳パッド

母乳があふれてしまった時に服を濡らさないように母乳パッドがあります。
使い捨てのものと布製のものがあります。それぞれメリット・デメリットがあるので、特徴を挙げてみます。

  • 使い捨て…手軽ですぐに変えられるので衛生的だが、蒸れやすくかぶれる恐れがある。
  • 布製…洗濯すれば何度も使えるが、洗濯が大変だったり乾くまで時間がかかるので替えが必要。
人によりますが、母乳パッドが必要なほど母乳が漏れるのは最初のうちだけという人も多いようです。その後は、ガーゼなどを折りたたんで胸にいれておけば十分代用になります。

授乳ブラジャー

これは、授乳ブラジャー専用のものでなくても、マタニティ用のハーフトップなどでも十分です。

ただ、普段のワイヤー入りのブラジャーはサイズが合わず胸を締め付けたり、授乳時にワイヤーが当たって皮膚を傷つけたりすることがあるので使用しない方が良いでしょう。

おわりに

母乳育児は基本的におっぱいだけあればできるので、手軽といえるかもしれません。育児グッズは本当に必要なものだけ揃えるようにしたいですね。

(Photo by 足成

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本記事は、2012年08月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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