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食器洗いを少ない水で効率よく洗えるコツ

2012年08月24日更新

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はじめに

料理を作るのは好きだけど、食器を洗ったり後片付けは嫌いという人は多いのではないでしょうか。その食器洗いをできるだけ少ない水で効率よく行う方法をご紹介します!

食器洗いを少ない水で効率よく洗えるコツ

とにかくすぐに洗う

食べたあとの食器を長く放置することが一番汚れがとりずらく、結果、洗う時にたくさんの水が必要になってしまいます。自分が利用した食器は自分で洗う、というように家族で取り決めるとよいでしょう。

油べっとりの料理の食器には重層を振り掛けておいておく

カレーライスを食べ終わったあとなどの食器などには、重曹を振り掛けておいておきましょう。水をかけないようにしておいておくことがポイントです。あとで洗剤で洗う時にとっても落ちやすくなっていますよ。

廃油を使った洗剤を使ってつけおき洗いをする

廃油から作った洗剤を使用して食器を洗ってください。筆者はこれを食器洗い用ほか、家の様々な掃除に使っています。アルカリ分がとても強いので、油が多い料理につかったお皿や鍋なども、すぐに落ちてしまいます。

大量に食器洗いをしなければならないとき、およそ半分の時間で食器洗いができてしまいます。

水の力を馬鹿にしない

料理したあとすぐの鍋には、必ず水をいれておきましょう。水の分解力はあなどれません。料理を食べて食器を洗うころには汚れが取りやすくなっています。

おわりに

水仕事が増えると手荒れもひどくなりますよね。重曹やアルカリ分が強い洗剤を使う場合は、皮脂も洗い流してしまうので、できるだけゴム手袋をして洗い物をするのをオススメします。

汚れも早く落ち、節水にもなるので一石二鳥ですね。是非お試しください。

(Photo by 足成

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本記事は、2012年08月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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