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食べたいときにすぐ出来る!中華風たまご雑炊の作り方

夜中にちょっとおなかすいた、何か食べたいけど面倒なのはイヤ。そんなときにおすすめなのが雑炊です。今回は家にあるものでパパッと作ることができる簡単、''中華風卵雑炊の作り方''を紹介したいと思います。
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  • ここがオススメ!

    朝や夜中でもパパッと作ってすぐ食べられる、材料もつくり方も手軽で簡単なメニュー。

  • こんな人にも!

    食欲がなくても、ゴマの香りで食欲をくすぐり、中華風の味付けがじんわり美味しくてペロリと食べられちゃう。

  • 調理のポイント

    ご飯が膨らむので「これじゃ少なめかな…」という量で作ろう。ちょうど良くなります。

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用意するもの

<材料>

  • ごはん…200g
  • 卵…1個
  • 水…200ml
  • 鶏がらスープの素…大さじ1
  • ごま油…小さじ1
  • 黒コショウ…少々
  • 塩…少々
  • 白ゴマ…お好み

<道具>

  • 小さめの鍋
  • 木ベラ

作り方

STEP1:ご飯と水を入れた鍋を火にかける

今回は大人の茶碗一杯分、約200gのごはんを使っています。(膨らんで増えるので、一杯分だけ作りたいときは量を減らしてくださいね)お好みで増やす場合にはお水も増やすようにしてください。鍋は小さめのものを使いましょう。

あまり水が少ないとごはんが柔らかくなる前にこげてしまうので注意

STEP2:鶏がらスープの素を入れる

味の決め手となるのがこの鶏がらスープの素です。これが入るだけで、ぐっと雑炊がおいしくなりますよ。

STEP3:ごはんが柔らかくなるまで煮る

雑炊といったらとろりとした食感が美味しいですよね。弱火から中火でごはんが水分を含んでふくらむまで煮ていきます。

STEP4:黒コショウを入れる

ピリリとしたこの黒コショウが入ると味がしまります。もし白コショウしかない場合にはそちらを使ってください。

スパイシーなのがお好きな方はたくさん入れても美味しいです。

STEP5:塩を入れて味を見る

鳥ガラスープの素が入っているので、塩は控えめに。木べらでよくまぜながら味見をして、お好みで塩を足してください。

焦げ付かないよう、水の量にも注意してください。

STEP6:卵を割りほぐし鍋に入れる

雑炊に卵は欠かせません。具材がなくても卵があるだけでとても美味しい雑炊に仕上げることができますよ。

混ぜ方は、サッと混ぜる程度でOKです。

STEP7:卵とご飯を混ぜ火を通す

卵の半熟具合はお好みでOKです。

卵が入った分、味は少し薄まります。お好みで塩やコショウを足してください。

STEP8:白ゴマを入れる

入れるだけで雑炊の風味がとてもよくなります。白ゴマは万能です。

STEP9:最後にごま油を入れる

火を強めにし、ごま油を入れます。これで一気に中華風味になります。

少し鍋肌にたらすとごま油に火が通り、香りがよりよくなります。

STEP10:器に盛って完成!

今回は最初にご飯を入れていたお茶碗にそのまま盛り付けました。ご覧の通り、雑炊にするとボリュームアップしてなんだかお得な気分ですね。

食欲がないときにも

ご飯と卵があればできる簡単レシピなので、ぜひ作ってみてほしいと思います。雑炊は胃にも優しいのでオススメです。

出来立てはとても熱いので、やけどに注意しながら食べてくださいね。

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(image by 筆者)
(image by nanapi編集部)

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